トレック・セガフレードがクリテリウムと連勝【速報】モレマがウッズとのマッチレースを制してジャパンカップ2勝目

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 宇都宮で開催のジャパンカップサイクルロードレースは10月20日、大会最終日のメインイベントとなるロードレースが宇都宮市森林公園で行われ、バウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)が優勝し、2015年以来となる同大会2勝目を飾った。

モレマが3年ぶり2度目のジャパンカップ制覇を達成 Photo: Shusaku MATSUO

 10.3kmの周回コースを14周、合計144.2kmで行われたレースは、ラスト2周からモレマとマイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーションファースト)が2人で抜け出しに成功。両者は一歩も譲らず勝負はゴールスプリントに持ち込まれ、モレマに軍配が上がった。3位はディオン・スミス(ニュージーランド、ミッチェルトン・スコット)だった。

 今大会は前日19日に行われたジャパンカップクリテリウムでも、トレック・セガフレードのエドワード・トゥーンス(ベルギー)が優勝しており、日本人選手の別府史之を擁する同チームが完全制覇を達成した。

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