2位は僅差でコルブレッリ【速報】別府史之のリードアウトからトゥーンスが初優勝 ジャパンカップクリテリウム

by あきさねゆう / Yuu AKISANE
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 宇都宮市で開催のジャパンカップは10月19日、クリテリウムレースが宇都宮市街地で行われ、別府史之(トレック・セガフレード)のリードアウトを受けたエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)が初優勝を飾った。宇都宮駅前から続く大通りを封鎖し、多くの観衆が沿道で見守るなか、世界トップレベルのスピードでの戦いを繰り広げた。

僅差のスプリント勝負を制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード) Photo: Shusaku Matsuo

 2.25kmのコースを2周のパレードランののち、15周するレースは、スタート直後からアタック合戦が勃発。ワールドチームだけでなく、国内チームも奮闘。逃げと吸収を繰り返して、迎えた9周目に集団で大落車が発生し、レースはレットフラッグが振られ、ニュートラル措置がとられた。

 再スタート後、12周目の中間スプリントはカットされ、予定通り15周回で争われることとなった。最終周回、新城幸也(バーレーン・メリダ)が集団をけん引する姿も見られるなか、最終コーナーを立ち上がると今度は別府がトゥーンスを連れて先頭へ。残り200mで発射されたトゥーンスは、ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)との僅差のスプリントを制して、ジャパンカップクリテリウム初優勝を飾った。

ジャパンカップクリテリウム2019 結果
1 エドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)
2 ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
3 ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、デルコ・マルセイユ・プロヴァンス)

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