パーツ・アイテム紹介2019プロ愛用のヘルメットとカスタム可能なサングラス ルディプロジェクトのアイテムをピックアップ

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 イタリアのアイウェアブランド「RUDY PROJECT」(ルディプロジェクト)は、スポーツサングラスを始めとした様々なスポーツ向けアイテムをラインナップしている。数ある商品の中からバーレーン・メリダも使用するヘルメット「SPECTRUM」(スペクトラム)と、自由にカスタムできるサングラス「FOTONYK」(フォトニック)を紹介する。

ヘルメット「スペクトラム」とサングラスの「フォトニック」を紹介する Photo: Shusaku MATSUO

クーリング性能を追求した上位グレード

 スペクトラムはUCIワールドチーム、「バーレーン・メリダ」が使用するヘルメット。ルディプロジェクトの上位グレードに位置づけられる。

後頭部にも大きな空気孔が配される Photo: Shusaku MATSUO

 ヘルメットに大きめの通気孔が15カ所設けられ、走行中のクーリング性能を追求。ヘルメット内部を快適に保つ構造となっている。

 通常、通気孔が大きいと頭部に虫が侵入しやくなるが、スペクトラムにはネット状のパッドが付属。そのため虫の侵入を防ぐのはもちろんのこと、髪の毛がヘルメットから飛び出ないようになっている。走っている最中に髪の毛が風でぴょこぴょこと揺れる煩わしさがないのは嬉しいポイントだ。

メッシュ状のパッドは虫が侵入するのを防ぐ Photo: Shusaku MATSUO

 ヘルメットのアジャスターはダイヤルを回して調整するタイプで、後頭部から頭全体を包むようにフィットする。

■SPECTRUM
税抜価格:31,000円
サイズ:S(51-55cm)、M (55-59cm)、L(59-62cm)
カラー:ブラックブロンズマット、パシフィックブルーブラック、チタニウム ステルスマット、ホワイト/ブラックマット、レッド/ブラックマット
重量:S/230g、M/260g、L/300g

自由にスタイルを変更できる

 フォトニックは2眼タイプのサングラスで、レンズの下部に「バンパー」と呼ばれるポリマー素材を搭載した特徴的なモデルだ。柔軟性と弾力性を備えたバンパーは頬にピッタリと沿う。しっかりとフィットするテンプル、自在に変形するノーズピースとの相乗効果によって、サングラスかけた位置からずれることはない。

バンパーがついたフォトニック Photo: Shusaku MATSUO

 バンパーはフレームから簡単に取り外せるため、容易にハーフリム形状の装いに変更可能だ。オプションで販売されているバンパーズキットを購入すれば、別カラーのバンパーに交換できるほか、コーディネートを楽しめる。かけ心地や見た目の変化を楽しめるのは、ユーザーにとって大きいメリットと言えそうだ。

ノーズパッドは自由に変形し、使用者の花の形に応じて調節できる Photo: Shusaku MATSUO
バンパーを外して使うこともできる Photo: Shusaku MATSUO

 フォトニックはレースやサイクリングに集中できる仕組みとして、レンズとフレームの接続部に通気孔が設置されている。片側2カ所ずつのエアチャンネルは、レンズ内側に空気を送り込んで熱がこもるのを防ぐ。視力の悪いユーザーはレンズの内側に度付きレンズを取り付けられる。

■FOTONYK
税抜価格:17,500円~
カラー:ブルーメタルフレーム/マルチレーザーアイスレンズ

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