新製品情報2019ブライトンからGPSサイコン「Rider420」が登場 新型液晶を搭載、ルートナビにも対応

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 ブライトンから新型GPSサイクルコンピューター「Rider(ライダー)420」が登場した。従来より視認性が大幅に向上した2.3インチのモノクロディスプレイを搭載。新たにルートナビ機能やペダル式パワーメーターにも対応した。基本セットのRider420Eは1万4300円(税抜)とリーズナブルな点も魅力。10月上旬発売予定。

ブライトンから新型GPSサイクルコンピューター「Rider420」が登場。本体1万円台ながらルートナビにも対応 © bryton

 Rider420はブライトンのラインナップではミドルレンジに位置するモデル。シンプルながら77もの機能を搭載する実力派だ。

 Rider420では新しいボディデザインを採用し、表示部分は高品質光学粘着ディスプレイにアップグレード。よりクリアーな表示になり、さまざまな状況下でもあらゆる角度からデータを読み取ることができる。またバックライトの調整機能が追加。日中でも夜でも、より画面表示を見やすくなった。

 測位機能は世界中の5つの測位衛星システム、GPS(米)、Glonass(ロシア)、BDS(中国)、Galileo(欧州)、みちびき(日本)に対応。電源投入時でも信号を素早く受信し、建物や木々に囲まれた場所でも信号を受信することができる。

 ルートナビゲーション機能は、ターンバイターン(方向指示)方式を搭載。通りの名称や距離、曲がる方向を手前で案内する。ルート作成はBryton Activeアプリで簡単に行えるほか、他のプラットフォームからgpx形式でルートデータを取り込むことができ、StravaやKomoot、Rider with GPSとの自動同期も可能だ。

 センサーはANT+、Bluetoothに両対応。簡単なペアリングで、スピードやケイデンス、心拍など各種センサーを利用できる。Bluetoothはアップグレードされ、通信やデータ記録の安定性が向上した。またペダル型パワーメーターにも対応。クランク長を入力してキャリブレーションすることで、正確なパワーデータを得られる。

■Rider420E(基本セット)
税抜価格:14,300円

■Rider420T(ケイデンスセンサー、心拍センサーが付属)
税抜価格:21,800円

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