フォトグラファーもライドに帯同元プロロード選手・宮澤崇史さんプロデュース 「瀬戸内アートライド」が10月13日に開催

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 元プロロード選手・宮澤崇史さんがプロデュースする自転車イベント「瀬戸内アートライド」が10月13日、愛媛県松山市周辺で開催される。「瀬戸内リトリート青凪 文化音楽芸術祭」のプログラムの一部として行われるもので、約80kmのライドと同芸術祭を楽しめる内容だ。

元プロロード選手・宮澤崇史さんがプロデュースした 画像提供: SBA Consulting

 「瀬戸内リトリート青凪 文化音楽芸術祭」は、2018年のミシュランガイド広島・愛媛特別版で、5つ星を獲得したスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪」で開催される文化・音楽・芸術の祭典。それぞれの分野で活躍する著名人を招き、トークライブや映像・作品展示、ライブペイントなど様々な催しが行われる。

 「瀬戸内アートライド」は、同イベントのコンテンツとして企画されたもの。自転車を一つの文化に捉え、音楽や絵画と同列に位置付けて開催する。

ミシュラン5つ星を獲得した「瀬戸内リトリート青凪」。2015年まで「エリエール美術館」として、施設の一部が一般開放されていた 画像提供: SBA Consulting
「瀬戸内リトリート青凪 文化音楽芸術祭」のパンフレット 画像提供: SBA Consulting

 サイクリングは、伊予鉄道城南線の道後温泉駅をスタート地点に、松山のアートスポットや自然豊かな景色を堪能する。ライド中はサポートカーが常時帯同するため、パンクなどのアクシデントに対応。疲れた時には自転車を預け、車で休むことができる。また、フォトグラファー兼サイクリストの丹野篤史さんがライドに同行し、雄大な景色やライダーの様子を撮影するサービス付き。写真は購入することも可能だ。

 ライド後は夜10時まで行われる芸術祭や会場でのビュッフェディナーを楽しめる。

瀬戸内アートライド

開催日:2019年10月13日(日)
集合場所:道後温泉駅(午前8時半集合、ライドは午後3時終了予定。芸術祭終了は午後10時)
参加費:15,000円(税込)
参加費に含まれるもの:ライド料、ライド中のドリンク、昼食、スイーツ、「瀬戸内リトリート青凪 文化音楽芸術祭」入場料、夕食(ビュッフェ式)、ドリンク、道後温泉までの帰りの送迎

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