大会公式ホームページ限定のイラストも羽生結弦選手と『弱虫ペダル』コラボの「ツール・ド・東北」ポスター全種公開へ

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 宮城県出身のフィギュアスケーター羽生結弦選手や、人気自転車漫画『弱虫ペダル』とコラボレーションした「ツール・ド・東北2019」のオリジナルイラストが第三弾が9月9日、東京メトロ新宿駅と半蔵門線渋谷駅で公開された。両駅には、第一弾と第二弾で公開した全てのイラストが15日まで掲出される。

羽生結弦選手と弱虫ペダルが「ツール・ド・東北」とコラボ。これまでに公開したイラスト全8種と新規絵1種を掲示する。画像は「涙はいつか、花咲かす。」 ©TOUR de TOHOKU 2019

 「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援とその記憶を未来に残していくことを目的にした自転車イベント。今年で7回目を迎える大会は、9月14日に関係者による視察ライド(2コース)、15日に一般のサイクリストが走行するフリーライドやグループライド(6コース)を実施する。

第1弾で掲出されたポスターは全部で4種。上から『ひとりじゃない。』と『忘れない。何年経っても。』 ©TOUR de TOHOKU 2019
第一弾のポスター。上から『一緒に走ってる。どんな時も。』と『待ってたよ、と風が言う。』 ©TOUR de TOHOKU 2019

 コラボ第三弾は、これまでに公開したイラスト全8種と新規絵1種を掲出する。東京メトロ丸ノ内線新宿駅では、第一弾と第二弾のポスター全てのイラストを見ることができる。半蔵門線渋谷駅では、公開済みイラスト全8種類のうち5種類をピックアップ。「ツール・ド・東北」公式ホームページでは新規の限定イラストが1点追加された。

第二弾で公開されたポスター。上から『その汗が、絆になる。』『背中で伝えたいことがある。』『涙はいつか、花咲かす。』
第二弾で公開されたポスター『言葉なんて、必要ない。』。下はツール・ド・東北HPで限定公開されている『進もう。ペースは自由だ。』

 コラボポスターは、震災被害の様子を伝える「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」を背景に、色とりどりの花が咲き誇る道をサイクリングした様子を描いた「涙はいつか、花咲かす。」など、「ツール・ド・東北」のコースをイラストの風景を落とし込んでいる。

コラボ概要

【ポスター掲出期間・場所】
●第一弾:2019年8月26日(月)から9月1日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生結弦選手登場2種類)
●第二弾:2019年9月2日(月)から9月8日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生結弦選手登場3種類)
●第三弾:2019年9月9日(月)から9月15日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(第一弾、第二弾の全8種類、うち羽生結弦選手登場5種類)
東京メトロ半蔵門線渋谷駅(第一弾、第二弾より5種類、うち羽生結弦選手登場4種類)
※2019年9月11日(水)から9月17日(火)まで
仙台市地下鉄仙台駅(第一弾より1種類、うち羽生結弦選手登場1種類)
※2019年9月9日(月)より「ツール・ド・東北特設サイト」でWEB限定グラフィックを公開(1種類)

特設サイト:https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2019/info/pedal/
本企画のSNS用ハッシュタグ:「#東北ペダル」

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ツール・ド・東北 弱虫ペダル

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