ショートトラックでも好成績ドリームシーカーの山本幸平がMTBワールドカップに出場 今季最高位の39位で完走

  • 一覧

 「dream SEEKER MTB Racing Team」(ドリームシーカーMTBレーシングチーム)の山本幸平が9月8日、アメリカ・ウェストバージニア州のスノーシューで開催されたMTB(マウンテンバイク)ワールドカップに出場し、39位でフィニッシュを果たした。

今季最高位の39位でワールドカップを完走した山本幸平(ドリームシーカーMTBレーシングチーム)と、鈴木雷太監督(左) Photo: DSMTB2019

 カナダでの世界選手権を終え、現地入りした山本は、6日に同会場のショートトラックで開催されたクロスカントリーに出場。トップのニノ・シューター(スイス、スコットスラムMTBレーシング)と同一周回、57秒差の29位でフィニッシュしていた。

スタートを待つ山本幸平(ドリームシーカーMTBレーシングチーム) Photo: DSMTB2019

 8日に開催されたワールドカップクロスカントリーは、3.8kmのコースを9周し200mの距離が追加された34.4kmで争われた。世界27カ国の選手が集い、78人の選手が出走。山本は前日に体調を崩し、当日の朝方まで未出走となる可能性もあったが、トレーニングを経て復調。レースは後半にかけてペースを上げ、最終的には39位で完走を果たした。今年のワールドカップの成績の中では最高位でのリザルトとなった。

 山本のワールドカップでの出走は今レースで最後。来年開催の東京オリンピックに向けて活動していくことをコメントで残している。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

MTBレース

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載