東京メトロ新宿駅で9月1日まで羽生結弦選手と『弱虫ペダル』コラボの「ツール・ド・東北」ポスター3種が追加公開

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 宮城県出身のフィギュアスケーター羽生結弦選手や、人気自転車漫画『弱虫ペダル』とコラボレーションした「ツール・ド・東北2019」のオリジナルイラストが8月26日、東京メトロ新宿駅で公開された。すでに発表のあったビジュアル1種類と合わせ、4種類のイラストが9月1日まで掲出される。

8月26日から東京メトロ新宿駅で、羽生結弦選手や『弱虫ペダル』とコラボしたポスター4種類が公開された ©TOUR de TOHOKU 2019

 「ツール・ド・東北」は東日本大震災の復興支援とその記憶を未来に残していくことを目的に、2013年から開催している自転車イベント。今年で7回目を迎える大会は、9月14日に関係者による視察ライド(2コース)、15日に一般のサイクリストが走行するフリーライドやグループライド(6コース)が行われる。

 新たに公開されたイラストは、『忘れない。何年経っても。』『一緒に走ってる。どんな時も。』『待ってたよ、と風が言う。』の3種類。すでに公開されている「ひとりじゃない。」と合わせ、4種類のポスターが東京メトロ新宿駅と公式HPで見ることができる。

公開されたポスター。画像は上から「忘れない。何年経っても。」「一緒に走ってる。どんな時も。」 ©TOUR de TOHOKU 2019

 『忘れない。何年経っても。』は、津波被害を受けた宮城県仙台市・藤塚地域の避難の丘で、新生総北高校のメンバーが、羽生選手と一緒に夕陽を眺める姿が映し出されている。

 『一緒に走ってる。どんな時も。』は、宮城県南三陸町の名勝「神割崎」付近の風景を切り取ったもの。イラストでは漫画のシーンをオマージュしたかのように、主人公の小野田坂道と先輩の巻島裕介が、楽しそうにヒルクライムする姿が描かれてる。

箱根学園の東堂尽八と真波山岳のクライマーコンビがクルージングを楽しむ「待ってたよ、と風が言う。」 ©TOUR de TOHOKU 2019

 『待ってたよ、と風が言う。』は、大会で「仙台発奥松島グループライド」のコースに組み込まれる遊覧船でのクルージングを再現したもの。小野田が通う総北のライバル校、箱根学園の東堂尽八と真波山岳のクライマーコンビが、船から見える景色を満喫する様子がデザインされている。

コラボ概要

【ポスター掲出期間・場所】
●第一弾:2019年8月26日(月)から9月1日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生結弦選手登場2種類)
●第二弾:2019年9月2日(月)から9月8日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生結弦選手登場3種類)
●第三弾:2019年9月9日(月)から9月15日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(第一弾、第二弾の全8種類、うち羽生結弦選手登場5種類)
東京メトロ半蔵門線渋谷駅(第一弾、第二弾より5種類、うち羽生結弦選手登場4種類)
※2019年9月11日(水)から9月17日(火)まで
仙台市地下鉄仙台駅(第一弾より1種類、うち羽生結弦選手登場1種類)
※2019年9月9日(月)より「ツール・ド・東北特設サイト」でWEB限定グラフィックを公開(1種類)

特設サイト:https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2019/info/pedal/
本企画のSNS用ハッシュタグ:「#東北ペダル」

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ツール・ド・東北 弱虫ペダル

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