ポイントとラップで2位に大差内野艶和がジュニア世界選手権、女子ポイントレースで優勝

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 ドイツ・フランクフルトで開催されたジュニアトラック世界選手権で、女子ポイントレースに出場した内野艶和(福岡・祐誠高校)が優勝し、金メダルと世界チャンピオンジャージを獲得した。自転車競技での日本人世界チャンピオンの誕生は、2015年の同大会ジュニア男子ポイントレースにおける今村駿介以来、4年ぶりの快挙となる。

ジュニアトラック世界選手権、女子ポイントレースで内野艶和(中央)が優勝。世界チャンピオンジャージに袖を通した © 2019 JCF

 ジュニアトラック選手権は8月14日から18日までドイツ・フランクフルトで行われた。女子ポイントレースは大会4日目の17日に実施。日本からは内野が1人出場し、予選を通過して決勝のレースへと進んだ。

 決勝レースは250mのトラック競技場を80周回、20kmで争われた。内野はポイント周回で堅実に点を重ねたほか、レース中に集団をラップし、大幅に点を獲得。銀メダルを獲得したロシアのゴラエヴァ・ヴァレリアに14点差をつけ、ジュニア世代の世界チャンピオンとなった。

女子ポイントレース結果
1位:内野艶和 (日本) 41ポイント
2位:ゴラエヴァ・ヴァレリア(ロシア) 27ポイント
3位:アセヴェド・メンドーサ(メキシコ) 25ポイント

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