先着30人まで輪行可能ジャパンカップトレインが今年も運行 チームプレゼンの特別観覧エリア入場権など特典付き

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 10月18日から20日まで開催されるジャパンカップサイクルロードレースに合わせ、ジャパンカップ専用列車「ジャパンカップトレイン」が今年も運行する。同大会のチームプレゼンテーションが行われる18日(金)に、浅草から東武宇都宮駅までを結ぶ電車だ。チームプレゼンの特別観覧エリア入場権など豪華特典が付属する。ゲストとしてTOJディレクターの栗村修さんや元プロ選手の廣瀬佳正さんが同乗する。

昨年の「ジャパンカップトレイン」の様子 ©2019ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会

 専用車のため、道中はノンストップ。午後2時10分頃に東武浅草駅を出発し、午後4時頃東武宇都宮駅に到着する。車内では栗村さんと廣瀬さんがトークで盛り上げるほか、ジャパンカップのグッズが当たるじゃんけん大会も実施する。

 特典のチームプレゼン特別観覧エリア入場権は、世界のトップ選手を含む出場選手が紹介されるチームプレゼンテーションを、間近の特等席で観覧できる。このほか大会公式プログラム、折りたたみシートクッションなど限定アイテムが特典となる。

チームプレゼンは選手との距離は近い ©2019ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会
観戦に便利なアイテムが付属する ©2019ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会

 価格は5000円で、定員は160人。自転車輪行は先着30人まで。申し込み締め切りは9月30日までだが、定員に達し次第終了となる。

ジャパンカップトレイン

■日時:2019年10月18⽇ 午後14時10分頃浅草駅発 ⇒ 午後4時頃 東武宇都宮駅着予定
※チームプレゼンテーション開催日
■税込価格:5,000円(1人)
■申込締切:9月30⽇
■定員:160名(輪⾏30名)
■最少催⾏人数:110人
■列車:しもつけ号350系
■座席:指定⾞両内自由席
■特典:オリジナルミサンガ刺繍リストバンド、大会公式プログラム、折りたたみシートクッション、ジャパンカップオリジナルクリアファイル、下野新聞ニュースカフェスポルトバル「1ドリンクサービス券」
■旅⾏企画・実施:株式会社JTB 宇都宮支店
※申し込みはWEBのみ。先着順で定員に達し次第締め切り
※一回の申込みで5席分まで購入可能

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