【Teamユキヤ通信】アドリアティカ・イオニカレース 第1、第2ステージイタリアで5日間のレースに参戦 新城幸也「調子よく走れている。何が出来るか楽しみ」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 バーレーン・メリダの新城幸也は7月24日からイタリアのヴェネト州(ヴェネチィア県)で始まった5日間のステージレース「アドリアティカ・イオニカレース」に出場。クリテリウム形式で行われた第1ステージで、チームのエーススプリンター、フィル・バウハウス(ドイツ)の優勝をアシスト。第2ステージはリーダーチームとして前半からレースをコントロールし、115位でフィニッシュした。

第1ステージ(クリテリウム)での新城幸也 Photo: Bettini Photo

 第1ステージの成績はレースの総合成績には反映されず、リーダージャージを決めるステージとして設定されている。ここで新城はバウハウスを前方に送り出す役割を果たし、フィニッシュした。

 7月25日に開催された第2ステージは、ほぼ平坦ながらグラベルといわれる、未舗装路が6区間設定されている189kmのスペシャルなステージ。未舗装路区間に入るまでにチームをサポートする役割で、その後はグラベルに慣れているチームメイトらに託し、115位でステージを終えた。

第2ステージ 未舗装路区間を走る新城 Photo: Bettini Photo

 新城は「自分にとっては、いよいよヨーロッパでのシーズンが始まるという気持ちです。第1ステージではチームのエーススプリンター(バウハウス)が初優勝というのが嬉しい! リーダーチームとして、第2ステージは前半からレースをコントロールする仕事を命じられ、その仕事を果たした後は安全第一に走りました。途中、畑の水が未舗装路に流れていて、泥だらけだったり、砂ぼこりがすごかったり、全身ジャリジャリ(笑)。長野での自主合宿の成果か、調子よく走れているので、ここからの残り3ステージ、何が出来るか楽しみだ!」とコメントしている。

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