エントリーは8月1日から「ツール・ド・おきなわ」が11月9、10日に開催 市民レースのカテゴリー追加、ライブ配信が充実

  • 一覧

 沖縄本島北部を舞台にした自転車イベント「ツール・ド・おきなわ2019」が11月9、10日に開催される。今年は市民レースのカテゴリーが充実したほか、配信媒体を増やしてのライブストリーミングを実施。国際ロードレース、市民レース、サイクリングの3つの種目が行われる。一般参加申込は8月1日(木)正午より受付を開始する。

「ツール・ド・おきなわ2019」が11月9、10日に開催される ©Tour de OKINAWA

 UCIアジアツアー1.2クラスの国際ロードレース「男子チャンピオンレース」には、国内コンチネンタルチームが9チーム、大学チームと沖縄県選抜チームが各1チーム出場する。海外からは欧州やアジア近隣から7チームが招待され、国内外の全18チームがエントリー。国内最長距離210kmの起伏に富むコースを舞台に、南国の気温に負けない熱いレースを展開する。

「男子チャンピオンレース」と「市民レース210km」はライブ配信が行われる Photo: Masahiro OSAWA

 「男子チャンピオンレース」と同じコースで行われる「市民レース210km」は、国内最強のホビーサイクリストを決めるレースとして知られ、プロレース同様に盛り上がりを見せる。両レースは大会ウェブサイトのほか、FacebookやYouTubeでライブストリーミングを行う。

 そのほかの市民レースは140km、100km、50kmの距離別にカテゴリーが設定される。今年は140km、100km、50kmのレースで年齢区分を一部撤廃し、全年齢参加型の「オープン」クラスが導入されたほか、140kmと100kmにマスターズ(40歳以上の部)クラスを新設した。小中学生と女性のレースは50kmで競う。

 大会はレース以外に、サイクリングイベントも開催する。2日かけて沖縄を一周する「沖縄本島一周サイクリング」や親子で参加できる「恩納村ファミリーサイクリング」など、距離や楽しみ方に合わせて7つのコースを用意。また全ての人がスポーツサイクルに親しめるよう「バリアフリーサイクリング」を新設した。

昨年の大会では伝統芸能「エイサー」でサイクリングの参加者を送り出した Photo: Masahiro OSAWA
美しい海と自然を楽しみながらサイクリングできる Photo:Masahiro OSAWA

 大会の参加申し込みはスポーツエントリーや電話、FAX、Famiポートから行える。申し込み開始の8月1日は沖縄輪業南風原店に臨時窓口を設け、エントリーに対応する。

第31回「ツール・ド・おきなわ2019」

開催日:2019年11月9日(土)、10日(日)
参加申込期間:2019年8月1日(木)12時~9月30日(月)17時まで
※定員に達し次第、締切

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ツール・ド・おきなわ 大会・イベント情報 沖縄県

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載