エントリー向けデータ作成料が期間限定で無料にバレットがオーダージャージを大幅改定、サービスアップで利用しやすく

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 オーダーメードでサイクルジャージを作るなら、選択肢に入れておきたいのが「VALETTE」(バレット)だ。同社のオーダーメイドシステムのサービスが7月1日より拡大。一部ラインで袖丈のサイズ調整無料サービスを提供したり、オプション料金を変更したりするなど、使い勝手を大幅に向上させた。

バレットのオーダーウェアの種類4種類から選べるバレットのオーダーウェア © VALETTE

 バレットのオーダーメイドシステムは全4種類。最上級ラインの「プレミアムライン」、ホビーレーサーからプロレーサー向けの「レギュラーライン」、ライトユーザー向けの「ライトライン」、コスト重視向けの「ニューライトライン」に分かれ、上位3ラインでサービスが拡張された。以下、各ラインごとの特徴と変更点を見ていきたい。

フィット感を上げるオプションを無料にしたプレミアムライン

 プレミアムラインはエアロ効果を高めるためにライディングポジションをもとにした設計になっており、着心地にも配慮した最上級ライン。素材は吸水速乾に優れたCMX(クールマックス)もしくはスパメッシュのいずれかを選択する。

 サービスの拡張により、様々な体型の人にフィットさせるワイドオプション、タイトオプションが無料になった。着丈はそのままに、腕周りや腹周りの身幅のみを1サイズもしくは2サイズ変更可能。同じく無料でジャージの袖を標準より±8㎝調整、パンツの裾の丈の長さを標準サイズより±5㎝調整できるようになった。新規の場合は3着からオーダー可能、追加は1着から。

フィット感を上げるオプションを値下げしたレギュラーライン

 レギュラーラインは、ホビーレーサー、プロレーサー向けのスタンダードなプラン。素材はサンガード(ユニチカ製)、アミーナ(TORAY製)から選択、多彩なオプションで自由にカスタマイズでき、プレミアムラインと同等のオプションを付けられる。

 主なオプションに、抗菌防臭加工(1000円)、バックルで着脱可能なセパレートサロペット(3000円)、脇腹のサイドパネルにもポケットを付けるサイドポケット(片方800円)などがある。また、サービス拡大で、ワイドオプションの料金が3200円から1000円に、タイトオプションが2800円から500円に値下げされた。ジャージの袖を標準サイズより±8cm調整、パンツの裾の長さを標準サイズより±5cm調整できる袖丈カスタムオプションは無料で利用できる。パンツにはオーバルパターンのカッティングデザインも採用し、選択肢も増やした。新規の場合は3着からオーダー可能、追加は1着から。

※プレミアムラインのサイズカスタムは無料。レギュラーラインのサイズカスタムはワイド・セミワイド(1000円)、タイト・セミタイト(500円)

エントリーモデルはキャンペーンでデータ作成料無料に

 ライトラインはジャージの仕様やオプションを簡素化したラインとなる。ジャージのメイン素材はルミエースに加えて、UV素材のサンガード(ユニチカ製)を追加したほか、新規の最低注文ロットを10着から5着に変更した。

 ニューライトラインはライトライン同様に使用やオプションを簡素化したライン。ややゆったりなシルエットのサイクルジャージとなり、ビギナーやエントリーユーザー向けとなる。新規は10着、追加は1着から。

 なお、ライトライン、ニューライトラインともに2019年8月10日までの申込みを対象に、入稿データ作成料が無料となるキャンペーンを実施。9月10日までの注文確定・決済完了することで税別1万円のデータ制作料が無料となる。

データ作成料無料キャンペーンを実施。8月10日までの申込みが対象 © VALETTE

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