本体のみなら1万1800円にブライトンがサイクルコンピューター「RIDER 410」の販売価格を改定

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 「Bryton」(ブライトン)のミドルグレードのサイクルコンピューター、「RIDER 410」(ライダー410)シリーズの価格が改定された。コストパフォーマンスに優れるモデルがさらに値下げされ、お得に購入できるようになった。

価格が改定された「ライダー410」。2つのセットモデルともに2500円安くなった ©bryton

 今回の価格変更で、本体と最低限のパーツがついた「ライダー410E」は1万1800円になった。「ライダー410E」の内容にケイデンスセンサーが付属する「ライダー410C」は、1万4300円に改定。両モデルとも2500円も安くなった。

 「ライダー 410」は本格的なライドを楽しむサイクリストの使い勝手を考慮して設計されたサイクルコンピューター。2.3インチの大きめのディスプレイを採用し、文字の視認性を確保。ディスプレイには1画面に最大8項目の情報を表示でき、好みに応じて画面レイアウトを変更できる。

 ANT+やBluetooth4.0などの通信規格に対応し、ケイデンスセンサーやスピードセンサー、パワーメーターと連携できる。スマートフォンとペアリングすることで各種トレーニングアプリも対応。通話・メール・SMSの着信通知をデバイス上に表示する「スマート通知機能」も備えている。

 GPS機能は位置情報の精度を高めるため、GPS信号以外にも世界で運用されている主な位置情報衛星システムに対応。最大稼働時間は35時間と長時間のライドでも電池切れの心配がない。

■RIDER 410E
税抜価格:11,800円
内容:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド

■RIDER 410C
税抜価格:14,300円
内容:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド、ケイデンスセンサー

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