期限は7月15日エンドキャップ一体型のブザー「GENTZ」がクラウドファンディング 警音器をハンドルに内蔵

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 臭気対策コンサルティング企業の「カルモア」が、ロードバイク専用ブザー「GENTZ」(ジェンツ)のクラウドファンディングを開始した。ベルに代わる警音器として開発されたもので、エンドキャップとして装着できる。愛車の見た目を損ねることのないアイテムだ。

バーエンドキャップにブザー機能を持たせた「GENTZ」  ©Karumoa

 「ジェンツ」はハンドルのエンドキャップを外して差し込むだけのシンプルな装着方式を採用。ロードバイクの外観を損ねることなく取り付けできる。

エンドキャップ部を押している時だけブザー音を発する Photo: Karumoa

 本体はUSBで充電して使うタイプで1回の充電で300時間使用可能。1日あたり10秒鳴らしたと想定した場合、300日も充電が不要となる。

 ブザー音は聞き取りやすくするためにベルと同等の音圧、赤ちゃんの泣き声と同じ4.0kHz周波数帯に設定し、ブザーを押すときだけ音が鳴る仕組みだ。

 プロジェクトはすでに目標金額を達成し、一部プランの受付を終了した。現在クラウドファンディングサイトでは、「ジェント」が1個付属する税込4000円の早割プランから、2個セットになった通常プランまで4つのコースを用意している。プロジェクトの期限は7月15日まで。

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