チーム ブリヂストンサイクリング勢が2、3位【速報】全日本選手権ロードレース 男子U23はUKYOの武山晃輔が初優勝 ゴール前のスプリントを制す

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 静岡県小山町の富士スピードウェイで行われている「第88回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース」は6月29日、男子U23(23歳未満)のレースが行われ、ゴール前のスプリントを制し武山晃輔(Team UKYO)が初優勝した。

男子U23 武山晃輔(=左、Team UKYO) が沢田桂太郎(チーム ブリヂストンサイクリング)とのスプリントを制し初優勝 Photo: Kenta SAWANO

 男子U23は、朝からの濃霧による視界不良の影響でスタート時間を1時間後ろ倒しし、1周10.8㎞の15周予定(162㎞)から11周119㎞に短縮して行われた。序盤は昨年の覇者・石上優大(AVC AIX EN PROVENCE)ら有力選手を中心とした大集団を中心にレースが進んだ。残り6周では今村駿介(チーム ブリヂストンサイクリング)がアタックを仕掛けたり、いくつかの動きもあったが、そのたびに吸収された。

 最後は、土砂降りの雨の中、集団から抜け出した武山晃輔と沢田桂太郎(チーム ブリヂストンサイクリング)の競り合いとなり、武山がスプリントを制し、トップでゴールラインを切った。

濃霧の中、スタートを待つ男子U23の選手たち Photo: Kenta SAWANO<br />
濡れた路面に気を付けながらダンロップコーナーを抜けるU23の選手たち Photo: Kenta SAWANO

男子U23結果(暫定タイム)
1 武山晃輔(TEAM UKYO) 3時間7分33秒
2 沢田桂太郎(チーム ブリヂストンサイクリング)3時間7分34秒
3 今村駿介(チーム ブリヂストンサイクリング)3時間7分41秒

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