5周目から一人旅【速報】與那嶺恵理が独走で女子エリート4連覇 全日本ロードレース選手権

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 静岡県小山町の富士スピードウェイで行われている全日本自転車競技選手権大会ロード・レースは6月29日、大会3日目の女子エリートのレースが行われ、與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)が4年連続5度目の優勝を飾った。

女子エリートで4年連続5度目の優勝を飾った與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ) Photo: Kenta SAWANO

 午後1時15分にスタートした女子エリートのレースは、富士スピードウェイの1周10.8㎞のコースを13周する、140㎞の距離で争われた。本場ヨーロッパのトップチームに所属する與那嶺が序盤から集団をコントロールし、5周目途中で独走態勢に入った。

序盤、雨で滑りやすい路面を進む與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)ら先頭集団 Photo: Kenta SAWANO 

 11周目で追走集団の牧瀬翼(IKEUCHI EXIT)がアタックをかけ、金子広美(イナーメ信濃山形)、樫木祥子(team illuminate)と3人のパックができ、與那嶺を追走したが追いつかず。與那嶺は最終的に2位に4分差をつけ、ガッツポーズでフィニッシュした。

女子エリート結果
1 與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ) 4時間19分42秒
2 金子広美(イナーメ信濃山形)4時間23分29秒
3 樫木祥子(team illuminate)4時間23分29秒

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