2位は岡篤志、3位は別府史之【速報】男子エリートはブリッツェン増田成幸が初優勝 全日本選手権ロードレース個人TT

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 静岡県小山町の富士スピードウェイで行われている全日本選手権個人タイムトライアルロードレースで6月27日、男子エリートカテゴリーは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が優勝した。

全日本選手権個人タイムトライアル男子エリートを制した増田成幸(宇都宮ブリッツェン) Photo: Shusaku MATSUO

 レースは13kmのコースを3周回する計39kmで行われた。増田は2周目の中間計測ポイントで首位に浮上。以降、暫定トップを維持しながら39kmを走り切り、2位岡篤志(宇都宮ブリッツェン)に11秒先行してフィニッシュラインを迎えた。

男子個人タイムトライアル(39km)
1 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 56分5秒53
2 岡篤志(宇都宮ブリッツェン) 56分17秒17
3 別府史之(トレック・セガフレード) 56分19秒34

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