せっかく行くなら観光タイムも大型船?それとも高速船? 9月8日「伊豆大島御神火ライド」モデルコース

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 伊豆大島が舞台のロングライドイベント「伊豆大島御神火ライド」(9月8日開催)は、東京から一番近い“島一周”ライドを満喫できるほか、島へ渡るための船旅も魅力の一つです。「三原山」「裏砂漠」といったダイナミックな自然や、地元グルメなど観光も楽しめるので、時間に余裕をもって伊豆大島に渡るのがおすすめです。伊豆大島御神火ライドへ参加するとどんな旅になるのか、モデルコースを紹介します。

東京~大島間を結ぶ東海汽船の大型船「さるびあ丸」 ©gojinka ride

プラン別大島の楽しみ方

 夜間の大型船と日中の高速船、ご利用される船によって伊豆大島への到着時間が異なります。利用する船に合わせたタイムスケジュールで、伊豆大島御神火ライドの楽しみ方を3つのモデルコースとしてご紹介します。大型船・高速船にはモデルコースで採用していない便もありますので、時刻表からご希望の便を探してください。

モデルコース①「EarlyStart 輪行あり」 ©gojinka ride
モデルコース②「EarlyStart 輪行あり」【先着20名】ぐるっと一周コース ©gojinka ride
モデルコース③「EarlyStart 自転車輪行なし」 ©gojinka ride
モデルコース④「EarlyStart 自転車輪行なし」ぐるっと一周コース ©gojinka ride
モデルコース⑤「NormalStart 輪行あり」 ©gojinka ride
モデルコース⑥「NormalStart 輪行なし」 ©gojinka ride
モデルコース⑦「NormalStart 輪行なし」 ©gojinka ride
大型船・高速船時刻表  ©gojinka ride

船旅は堪能派?サクッと派?

 伊豆大島へは、東京・竹芝客船ターミナルから渡ります。広々とした船内で過ごせる大型船と、高速のジェット船があります。大型船は輪行での自転車持ち込みOK、ジェット船は輪行ができないので事前配送となります。

 大型船が出航するのは夜の11時。船上ではレインボーブリッジなど東京湾の夜景を眺めることができ、船内は食堂やシャワーなどの設備が充実。客室で眠っている間に、船は大島に到着します。

大型船が出港するとまもなくレインボーブリッジの下をくぐり抜ける ©gojinka ride
2等客室 ©gojinka ride
カーテンで仕切られた2段ベッドタイプの特2等室 ©gojinka ride
夜間も飲食スペースとして使える食堂 ©gojinka ride

 ジェット船は竹芝から1時間45分で到着。静岡県熱海市の熱海港ターミナルからも出航していて、熱海から大島まではわずか45分です。

大型船は明け方に大島に到着する ©gojinka ride
日中に運航するジェット船 ©gojinka ride

イベントコース以外の観光スポットを深掘り

 大型船が大島に着くのは朝の5時。伊豆大島の象徴である“御神火”三原山や、三原山の火山岩があたり一帯を埋め尽くす“裏砂漠”など雄大な自然に触れられる観光スポットがあります。温泉が充実しているので、ゆっくりと身体を癒して大会当日に備えることもできます。もちろん、試走を兼ねて自由なコースでサイクリングを楽しむのもいいでしょう。

 ジェット船は朝の9時以降に到着します。三原山や裏砂漠に行く時間がなさそうな場合は、椿園や動物園のある大島公園や、ノスタルジックな街並みを楽しめる波浮(はぶ)港周辺を散歩してみてはいかがでしょうか。昼食はぜひ地元グルメを堪能してください。

黒い火山岩が一面に広がる「裏砂漠」 ©伊豆大島ナビ
三原山を一望できる「大島温泉ホテル」の露天温泉 ©伊豆大島ナビ
伊豆大島の名物「べっこう寿司」など地元グルメも楽しみたい ©gojinka ride
波浮港周辺はノスタルジックな街並みを楽しめる ©gojinka ride

 午後3時からは伊豆大島御神火ライドの前夜祭が始まるので、豪華ゲストによるトークショーやプレゼント抽選会、地元グルメの出店ブースなどを楽しんでください。

大会で大島を思いっきり走ろう!

 伊豆大島御神火ライドは、9月8日(日)朝7時からスタートします。伊豆大島の雄大な風景、走り応えのあるコース、エイドステーションでは地元グルメを満喫できます。

コース上から眺められるダイナミックな地層断面 ©gojinka ride
長めが良い海沿いの道を走る ©gojinka ride

 当日のうちに大島を出発する方の場合、船の時間は参加者ごとに違うので、自分の乗る船に間に合う時間にゴールできるよう注意してください。大型船利用の方は輪行、ジェット船の方は自転車を梱包する時間もかかります。往路は夜行便だった大型船ですが、復路はその日の夜に到着します。ライド後の心地良い時間を、船内で過ごしてください。

前日、9月7日に「御神火キャンプ」も開催!

キャンプリーダーの山下晃和さん

 大会前日の9月7日(土)から、テントで宿泊できるキャンプイベントを実施します。大会ゲストライダーである“キャンプの達人”山下晃和さんをキャンプリーダーに、初心者の方でも楽しくテントの張り方や火の起こし方等を体験していただけるイベントです。

 会場となる「トウシキキャンプ場」はスタート地点の仲の原園地から約20km離れた波浮港の近くに位置しています。溶岩が⾧い年月をかけてつくり上げた景観がひろがり、洋上には利島や新島など伊豆諸島、そして海に沈む夕陽を眺めることができます。晴れた日には頭上に瞬く満点の星空。お友達やご家族と一緒に、伊豆大島の夜を楽しみましょう。自前の装備でキャンプツーリングを楽しみたいという方用に、無料エリアもご用意しています。

御神火キャンプ

募集方法:先着順 ※応募は先着順です。募集区画数に到達次第、販売を終了します
宿泊日:2019年9月7日(土)
場所:トウシキキャンプ場
募集区画 :有料エリア13区画(1区画最大4名まで)、無料エリア8区画(1区画最大4名まで)
税込価格:12,000円/区画(1区画最大4名まで)
提供物品:テント、キャンプマット(有料エリアのみ)※寝袋はご自身でご用意ください

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