大会ポスターやチラシのデザインにさいたまクリテのメインビジュアルが決定 ツール本大会のロゴと"さいたまらしさ"が融合

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さいたまスーパーアリーナと、さいたま新都心の街並みを駆け抜けるシーンを版画調で表現 ©SSC

 埼玉県のさいたま新都心駅周辺で10月27日に開催される自転車興行レース「J:COM presents 2019ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のメインビジュアルが決定し、6月18日に公表された。

 今大会のメインビジュアルは、ツール・ド・フランスの4賞ジャージを着用した選手たちがさいたまスーパーアリーナと、さいたま新都心の街並みを駆け抜けるシーンを版画調で表現。藍染の色と縞模様を背景とし、さいたま市の伝統文化である盆栽をあしらいつつ、2019年にリニューアルされたツール・ド・フランス本大会のロゴやブランドモチーフを配した。新ロゴとブランドモチーフを使いつつ、日本並びに、さいたまらしさを融合させ、フランス本場の迫力あるレースがさいたまで開催されることを描いたという。

 メインビジュアルは今後、大会ポスターやチラシ、オフィシャルガイドブック、各種PR制作物に使われる。

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2019ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

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