新製品情報2019ビアンキから日本限定のアイウェアが発売 調整可能ノーズパッドで日本人の顔にフィット

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 イタリアのスポーツサイクルブランド「Bianchi」(ビアンキ)から、日本限定版の「ジャパンリミテッドエディション Bianchiサングラス」が発売される。芯が入った調整可能なノーズパッドを採用し、日本人のフェイスラインにストレスなくフィットする。軽量でかけやすく、普段使いからスポーツバイクの乗車時まで、有害な光から大切な目を確実に保護する。

ハーフリムフレーム、ブラックxチェレステカラー、667/50グリーンレンズ © CYCLEUROPE JAPAN

 フレームには、フルフェイスリムとハーフフェイスリムの2種類を用意。フルフェイスリムはレンズをしっかりとリムで覆うため、衝撃に強く耐久性に優れている。ハーフフェイスリムは下半分にリムがなく、肌との空間ができることで、レンズが曇りにくくなっている。

フルリムフレーム、チェレステxブラックカラー、HCDグレーレンズ © CYCLEUROPE JAPAN

 サングラスにおいて重要な要素であるレンズには、優れた視認性と高い安全性を誇る“NXT”レンズを採用した。NXTは米陸軍によるポリカーボネートを超える、軽量防弾プロテクター開発プロジェクトによって誕生。マグナムの銃弾も貫通しない強度(1mの至近距離から厚さ3cmのNXTブロックに発砲しても貫通しない)を持ち、さらに歪みや劣化の少ないハイクオリティな光学特性を併せ持っている。

ハーフリムフレーム、ホワイトxチェレステカラー、調光DAYNITEレンズ © CYCLEUROPE JAPAN
フルリムフレーム、ブラックxブラックカラー、調光SKYCLEARレンズ © CYCLEUROPE JAPAN

 レンズはNXT素材を採用した調光レンズに、可視光線透過率23〜80%の「DAYNITE」レンズと、同18〜80%で自然な見え方が特徴の「SKYCLEAR」レンズを用意。調光レンズは紫外線量によって、レンズの色がクリアーから濃いグレーへと変化して、日中から夜まであらゆるシーンに対応可能だ。このほか日中の使用に最適な、可視光線透過率25%の「HCD グレーレンズ」、同50%でビアンキのチェレステカラーを連想させる「667/50 グリーンレンズ」をラインナップする。

フルリムフレーム、ホワイトxチェレステカラー、HCDグレーレンズ © CYCLEUROPE JAPAN
ハーフリムフレーム、ホワイトxチェレステカラー、HCDグレーレンズ © CYCLEUROPE JAPAN
収納に便利なハードケースもラインナップ © CYCLEUROPE JAPAN

 また、ビアンキオリジナルのサングラスハードケースも、ブラックとチェレステの2色を用意した。ボトルケージサイズになっていて、普通のメガネなら2本入る容量になっている。内側にメッシュのポケットが付いているので、メガネ拭きを入れたり、小物を収納したりするのにも便利だ。

■Bianchiサングラス ハーフリムタイプ
税抜価格(レンズ):9,000円(667/50グリーン)、12,000円(HCDグレー)、13,000円(調光DAYNITE)
フレームカラー:ホワイトxチェレステ、ブラックxチェレステ

■Bianchiサングラス フルリムタイプ
税抜価格(レンズ):12,000円(HCDグレー)、13,000円(調光SKYCLEAR)
フレームカラー:ホワイトxチェレステ、チェレステxブラック、ブラックxブラック

■ハードケース
税抜価格:1,500円
カラー:ブラック、チェレステ

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