Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「御神火ライド1000円OFFの早割は6月10日まで」など 6月1~7日掲載

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシを編集部員のコメントとともに紹介する週刊「エディターズ・チョイス」。6月1~7日からは「『伊豆大島 御神火ライド2019』早割締め切り間近! サイクルジャージ&キャップも販売中」など5本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ記事

「伊豆大島 御神火ライド2019」早割締め切り間近! サイクルジャージ&キャップも販売中

 9月8日に開催される「伊豆大島 御神火ライド2019」の早割エントリー締切(6月10日)まで残りわずかとなりました。早割期間中に申し込むと通常価格より1000円お得に参加できます。今年は新たな企画として「御神火キャンプ」を追加。大会限定アイテムとしてサイクルジャージとキャップも販売中です。島特有の気候の中でおもいっきり自然を体感しながら走ってみたい方は是非、この機会にお申し込みください。

 「伊豆大島 御神火ライド、6月10日まで1000円割引ですってよ、奥様」。参加を検討している方も、周りで参加を考えている人がいたら、お得な早割のうちにエントリーをおススメします。人気の伊豆大島グルメのほか、「御神火キャンプ」企画も開催。あんこさんジャージやキャップもコーディネートできますので、是非「御神火キット」で全身を揃えて島一周を満喫してください。

編集部 大澤昌弘のイチオシ記事

ガーミンから「エッジ530」と「エッジ830」が登場 動作速度が向上し、スマホとの連携も強化

 ガーミンジャパンが新型サイクルコンピューター「エッジ530」と「エッジ830」を発表した。ディスプレイは大型化し、新型のCPUを搭載で動作速度が向上するなどユーザビリティが向上。発売は今夏を予定している。

 なるほど、サイクルコンピュータには、まだこういう発展があったのか。注目したのは盗難防止用のバイクアラーム機能。駐輪中のバイクに動きがあった場合、設定済みのスマホにアラートが飛ぶらしい。これならお店に入店する際、不安が少しはなくなりそうですね。もともとはスピード、ケイデンスなど単純なデータしか表示できなかったサイクルコンピュータ。よくここまで発展したなと思います。こうした機能を見つけると、今後10年でどう発展していくのか。そんなところにも興味がわきます。

編集部 後藤恭子のイチオシ記事

リブから女性専用の新型エンデュランスロード「AVAIL ADVANCED」シリーズが登場

 女性専用のスポーツサイクルブランド「Liv」(リブ)から、エンデュランスライドにフォーカスした新型ロードバイク「AVAIL ADVANCED」(アヴェイル アドバンスド)シリーズが登場した。日本での価格やラインナップは後日発表となる。フランスで行われた試乗会に参加した、Cyclist後藤恭子編集部員が近日、詳細リポートをお届けする予定。

 ジャイアントが手がける女性ブランド「リブ」のAVAILがモデルチェンジし、エンデュランスロードに生まれ変わりました。軽量かつ高剛性なコンパクトロードデザインに加え、最大32cのタイヤにも対応できる等の特徴をもたせた新モデルを、メーカーサイドは「なんでもできるロードバイク」と位置づけています。実際にその乗り心地は…。フランス・プロヴァンス地方でたっぷり試してきたインプレッションをお楽しみに!

編集部 松尾修作のイチオシ記事

背中のポケットに入るコンパクト電動ポンプ「miniFUMPA」をレビュー

 充電して繰り返し使用可能な電動ポンプ「miniFUMPA」(ミニフンパ)は、サイクリングウェアにポケットに収まるサイズでありながら、繰り返し使えるパワフルなスペックを備えている。実際にロードバイクのタイヤで性能を試した。

 パンク修理の救世主が登場しました。作業の何が面倒って、タイヤ外すのでもチューブを入れるのでもなく、ポンピングに限ります。記事でも書きましたが、CO2ボンベだと失敗すると終わってしまうのでどうも苦手。でもこのminiFUMPAならボタンを押せば充填が止まるし、しっかり7気圧まで入ります。しかも1分ほどしかかかりません。出先で便利かと感じましたが、玄関先での使用も手軽でおススメです。とても簡単なので、ビギナーや女性にも優しい製品です。ただ、本当に音がうるさいので、周りへの配慮は必須です!

編集部 石川海璃のイチオシ記事

8万円台の完成車でロードバイクの醍醐味を ジャイアント「コンテンド2」

 ジャイアントのロードバイク「コンテンド2」を実走インプレッション。アルミフレームにカーボンフォークを装備し、ロードバイクとしての基本性能を備えつつ、税抜きで8万円台という価格を実現した、スポーツサイクルの間口を広げる1台だ。


 以前から要望の多かったエントリーグレードのインプレッションです。特筆すべきは値段でしょうか。スポーツサイクルは初期投資がかさむという敷居の高さがありますが、10万円以下で本格的な製品が手に入るのは非常に魅力的です。初心者がサイクリングを始める一歩、その敷居を下げる可能性を秘めたバイクだと思いました。私がロードバイクに乗り始めた頃は14万円台~が一般的でしたが、時代と共に市場価値は変化するんだなぁと改めて実感した次第です。

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