新製品情報2019ジロから最上級ロードシューズ「インペリアル」「エンパイア SLX」が新登場

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 サイクルアクセサリーブランドの「GIRO」(ジロ)から、最新テクノロジーを投入した2020年モデルの最上級ロードシューズが登場した。BOAダイヤル採用の「IMPERIAL」(インペリアル)と、GIROが長年こだわり続けるシューレースタイプの「EMPIRE SLX」(エンパイアSLX)の新モデルの2種類となる。

ジロの2020年モデルのハイエンドロードシューズが登場。BOAダイヤル採用のインペリアル(左、ブライトレッド)と、シューレース仕様のエンパイアSLX(右、アイスバーグブルー) © GIRO

より日本人にフィットするワイドな足幅に

 インペリアルとエンパイアSLXはともに、アッパーには日本のテイジンと開発したSYNCHWIRE(シンクワイヤ)SLXと呼ばれる、超軽量メッシュ素材を採用。ワンピース構造のシームレスデザインで、包み込まれるような最上の履き心地を実現している。ソールには実用性を考慮し、実績のあるイーストン・EC90 SLXカーボンソールを採用した。

 両者の基本設計は同一。インペリアルは、GIROシューズ史上初の2ダイヤルBOA IP1マイクロアジャストを採用。履きやすさと走りながらの調整を考慮した。一方のエンパイアSLXは、マラソンやサッカー、登山靴など他の運動用シューズがシューレースを使用し続けるのと同様に、シューレースだけが持つ均一のホールド感が特徴。また、BOAモデルよりも30gもの軽量化を実現している。

 いずれもアッパーの製造方法を見直すことにより、これまでのGIROシューズの幅狭デザインから一新。一度履けばわかる、より日本人にも合った、ワイドな足幅に進化した。

両モデルとも3色展開。上段はインペリアル(左からブラック、ホワイト)、下段はエンパイアSLX(左からカーボンブラック、クリスタルホワイト) © GIRO

■GIRO IMPERIAL(ジロ インペリアル)
税抜価格:49,800円
カラー:ブライトレッド、ブラック、ホワイト
サイズ:39〜46(ハーフサイズは42以上のみ)
アッパー:Teijin welded SL monofilament mesh、One-piece “Synchwire” upper design with soft lace guides、Twin Boa IP1 dials featuring 1 mm +/- adjustment and macro release
アウトソール:Easton EC90 SLX2 high-modulus carbon
重量:215g(42.5サイズ、片足)

■GIRO EMPIRE SLX(ジロ エンパイアSLX)
税抜価格:44,800円
カラー:アイスバーグブルー、カーボンブラック、クリスタルホワイト
サイズ:39〜46(ハーフサイズは42以上のみ)
アッパー:Teijin welded SL monofilament mesh、One-piece “Synchwire” upper design with soft lace guides、Laced closure with tubular-woven laces
アウトソール:Easton EC90 SLX2 high-modulus carbon
重量:185g(42.5サイズ、片足)

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