ツアー・オブ・ジャパン2019 第8ステージ【速報】窪木一茂がスプリントを制し初のステージ優勝 ブリッジレーンのクリス・ハーパーが総合優勝

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 日本最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の第8ステージとなる「東京ステージ」が5月26日、東京都大田区の大井埠頭周回コースで開催され、窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング)が集団スプリントを制してTOJ初優勝を飾った。クリス・ハーパー(オーストラリア、チーム ブリッジレーン)が富士山で築いたタイム差を守り、自身初の個人総合優勝、2年連続新人賞に輝いた。

TOJ東京ステージを勝利した窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング) Photo: Shusaku MATSUO

 レースは7kmの周回コースを16周の112kmで争われた。終盤に4人の逃げを吸収し、スプリント体制に入った集団は棒状一列で加速。最終コーナーの立ち上がりからスプリントを開始した窪木が圧倒的な加速力を見せ、優勝を果たした。接戦のポイント賞はフェデリコ・ズルロ(イタリア、ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)が獲得した。

第8ステージ結果(暫定)
1 窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング)
2 フェデリコ・ズルロ(イタリア、ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)
3 オールイス・アウラール(ベネズエラ、マトリックスパワータグ)

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