五輪3回出場の第一人者トレックがトライアスロン日本チャンピオン田山寛豪選手と契約

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 トレック・ジャパンは、2012年度トライアスロン全日本チャンピオンで、アテネ、北京、ロンドンと3度のオリンピックへの出場経験を持つトライアスリート田山寛豪選手と機材サポートの契約を結んだ。

トレックと契約を結んだトライアスロンの田山寛豪選手トレックと契約を結んだトライアスロンの田山寛豪選手
トレックと契約を結んだトライアスロンの田山寛豪選手トレックと契約を結んだトライアスロンの田山寛豪選手

 田山選手は引き続きワールドカップでの優勝、全日本選手権連覇を目標に掲げている。同時に、ロングディスタンスへのチャレンジ、若手育成などにも力を入れ、盛り上がりを見せるトライアスロン競技が日本国内でより浸透していけるように活動していく予定だ。

 田山選手のコメント
「2009年シーズンにトレックのマドンで戦ったが、やはり機材面でのアドバンテージは非常に大きく感じていた。現時点では、2016年のリオデジャネイロオリンピックを目指すとは断言できないが、残り少ない競技人生において成績に影響することに対して一切妥協することなく、すべてが自分の納得できる形で一年一年を大事に戦っていきたいと考えている。その先にリオが見えてくればチャレンジすることになると思うが、同時に日本国内の大会への出場、ロングディスタンスへのチャレンジ、若手育成など新たな目標に向けて取り組んでいきたいと考えている。自分は元々水泳選手で同時にランも得意だったので自信はあるが、あとはバイクパートさえレベルアップ出来ればワールドカップでまた優勝も十分狙える。だからこそマドンで戦えることは大きなアドバンテージになると感じているし、マドン7シリーズのテストライドも行ったが、正直笑みがこぼれる乗り味でこのバイクで戦う日が待ち遠しく感じる」

日本のトライアスロン界の第一人者、田山寛豪選手日本のトライアスロン界の第一人者、田山寛豪選手
日本のトライアスロン界の第一人者、田山寛豪選手

■田山寛豪選手プロフィール
生年月日: 1981年11月12日(31歳)
出身地: 茨城県 
所属: NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学 職員
主な戦歴:
2004年 アテネオリンピック13位 
2007年 ITUワールドカップエイラート大会優勝(日本人初)
2008年 北京オリンピック48位
2012年 ロンドンオリンピック20位
2012年 第18回日本選手権大会優勝(過去7回優勝)
使用機材(バイク): TREK Madone 7 Series  TREK SpeedConcept 9 Series

田山寛豪選手ブログ「夢、実現!」

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