5月19日にレース開幕ブライトンがTOJのライブ中継をサポート 選手のデータをリアルタイムで画面表示

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ツール・ド・台湾と同様のサービスがTOJでも提供される。画像はツール・ド・台湾の映像 (リリースよりキャプチャ)

 台湾の電子機器ブランド「Bryton」(ブライトン)が、5月19日に開幕する日本最大のステージレース「NTN presents 2019 ツアー・オブ・ジャパン」(TOJ)でテクニカルパートナーを務め、大会へ技術サポートを提供する。ライブストリーミングの中継映像に選手のデータをリアルタイムで表示する。

 TOJでは以前からライブ配信を実施してきたが、今年はブライトンをテクニカルパートナーに迎えた。同社はパートナー活動として、ツール・ド・台湾で導入されたものと同様のサービスを提供。TOJ各ステージの映像配信中に残りの距離、選手の走行速度、先頭と集団のタイム差など、レース展開を知る上で必要な情報を配信画面上に表示し大会をサポートする。途中から配信を見てもレース状況が分かり、観戦者に優しいサービスだ。
 
よりよいサービス提供のため、すでに台湾のブライトン本社から技術者が来日し、京都、東京ステージの現地調査を実施した。そのため大会本番に向けた準備は順調だという。

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