読者アンケートの結果発表伊豆大島御神火ライド大会公式ジャージ 「あんこさんなりきりジャージ」に決定・発売開始

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 『Cyclist』がプロデュースする「伊豆大島御神火ライド2019」(以下御神火ライド、9月7、8日開催)の大会公式ジャージをめぐる読者アンケートの結果がまとまりました。今年の公式ジャージに選ばれたデザインは、伊豆大島の「あんこ」さんの絣(かすり)の着物をモチーフにした「『あんこさん』なりきりジャージ」。5月10~13日までの4日間で寄せられた148票のうち46票を獲得し、堂々のトップに輝きました。大会公式ジャージの受注販売は本日5月24日より開始します。老若男女問わず、皆で「あんこさん」になりきって御神火ライドを走りましょう。

今年の「御神火ライド」の大会公式ジャージは「あんこさんなりきりジャージに決定!」 ©gojinkaride

市松模様とアシンメトリーなデザインが人気

 「あんこさんなりきりジャージ」が選ばれた理由として最も多かったのは、市松模様を支持する意見でした。

御神火ライドのエイドステーションで大島グルメをふるまってくれた、あんこさん。大胆にもこの着物がジャージのデザインに! ©gojinkaride

 古典的な和柄をサイクルジャージに落とし込むというアイデアが受け入れられるのか?という心配をよそに、アンケート結果では「あんこさんのがっつり絣感が可愛い」「和柄で埋められたデザインがありきたりでなく、オリジナルな雰囲気がある」「市松模様がかっこ良く、自分のロードバイクにも合いそう」「市松模様のバランスと左右がアシンメトリーになっているのが素敵」といった好評が寄せられました。

 他には「TOKYO2020も彷彿とさせる感じでタイムリー」という旬な意見もありましたが、デザインを担当した後藤記者は、逆にこれ着て「東京五輪のエンブレムのルーツはあんこさんらしいよ!」と言ってみたいと話しています。

惜しくも2位だった「太陽と御神火」 ©Cyclist

 惜しくも2位だったのは「御神火の太陽」。オレンジ一色の潔いデザインは「シンプルなデザインだけど、だからこそ熱い!御神火の炎を身に纏って走りたい!」「オレンジは炎にも通じる。御神火にふさわしい」という情熱的な意見や「マイヨ・ジョーヌみたい」といったコメントが寄せられ、獲得数は43票と1位に肉薄しました。

ゲストの栗村修さんと山下晃和さん ©gojinkaride

 ちなみに、大会ゲストの栗村修さんと山下晃和さんが選んだのもこのジャージ。「『御神火』という語感から来るイメージにピッタリの情熱的なデザイン」と栗村さん。一方の山下さんは「キャンプをするときに目立って良い。焚き火をしたときに馴染みます」とさすがのキャンパー目線です。

 惜しくも2位という結果でしたが、発案者の大澤記者は、ゲスト2人に選ばれたこと、さらに読者から「大澤さんのファンだから」という理由で一票が寄せられたことで悔いはないようです。

バックポケットの「あんこ娘」が健闘

 そして3位につけたのが、1位と同じくあんこさんの絣の模様を取り入れた「60年代風『あんこ椿』ジャージ」。バックポケットから覗いた「あんこさん」のイラストがポイントとなり、31票と健闘しました。

3位だった「60年代風『あんこ椿』ジャージ」 ©Cyclist

 大会ゲストの猪野学さんと牧野ステテコさんが選んだのはこのジャージ。背中のあんこさんについて猪野さんは、「何ともいえないキャラクターで癒される。後ろに付いた人は変な闘争心は消え失せ、穏やかにサイクリングを楽しめるだろう。出来る事なら『あんこちゃん!』として公式キャラクターになって欲しいぐらいだ」と、常に戦いに晒されている“坂バカ”らしいコメント。

猪野学さんと牧野ステテコさん ©gojinkaride

 一方のステテコさんも「白地がとっても爽やかで、着やすそうだなぁと思いました!ピンクの差し色もパッと目を引いてかわいいです!飛び出すあんこ娘もお茶目!」と一票を投じてくれましたが、残念ながらトップ争いには一歩及ばずでした。

 そして、第2集団で順位を争ったのが「どこでも御神火」と「海と椿」。着る場所を選ばないシックなデザインの「どこでも御神火」は「コンセプトに共感した」という賛同票が15票と予想に反して少なくなく、なんとか最下位を免れた格好。「海と椿」は配色の鮮やかさで票を獲得しつつも、残念ながら一票差で最下位という結果になりました。ちなみに発案者の石川記者は「アスタナのようなきれいな色合い」と寄せられたコメントに、「そういえば…」と初めて気付いた様子でした。

4位の「どこでも御神火」 ©Cyclist
最下位の「海と椿」 ©Cyclist

 それぞれ本気で臨んだコンペだけに、選ばれなかった記者たちは悔しさをにじませ、「来年こそは!」と早くも2020年に思いを馳せています。…が、今年の御神火ライドは9月7、8日開催です。参加料が1000円お得になる早割エントリーも6月10日(月)まで受け付け中です。皆さんのご参加をお待ちしています。

※栗村修さん直筆サイン入り著書『速くなる! 栗村修のロードバイク「輪」生相談』(洋泉社刊)の当選発表は発送をもって代えさせていただきます。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

「伊豆大島御神火ライド」大会公式「『あんこさん』なりきりジャージ」

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL、4L
税別価格:10,000円(※2回目受注分までは消費税8%、3回目受注分からは10%)
<受注期間>
第1回受注期間:5月25日(土)~6月30日(日)23時まで(お客様お届け日:8月下旬予定)
第2回受注期間:9月7日(土)~9月16日(月)23時まで(お客様お届け日:11月上旬予定)

「御神火ライド2019」エントリー受付中!!

■開催日:2019年9月8日(日)
■スタート/ゴール地点:東京都大島町元町仲野-203-6「仲の原園地」
■コース(定員):
 ・御神火チャレンジコース 73km、獲得標高1434m(350人)
 ・大島ぐるっと一周コース 46km、獲得標高826m(250人)
■参加記念品:伊豆大島 御神火ライド2019イベントサコッシュ
■参加料:8,000円~
 ※6月10日まで早割エントリーを受け付けています
 ※「前回参加者割」もあります
■定員:600人

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