雄大な自然を満喫して島一周&三原山アタック「伊豆大島 御神火ライド2019」が9月8日開催決定 お得な早割エントリーが受付開始

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 東京から一番近いサイクリングアイランド、伊豆大島を一周する、『Cyclist』がプロデュースするライドイベント「伊豆大島 御神火ライド2019」が、今年は9月8日(日)に開催される。大会公式ウェブサイトが5月7日にオープンし、参加エントリーの受付も開始。6月10日(月)までの申込みは参加料が1000円割引となる、お得な早割キャンペーンを実施中だ。前回参加した人向けには、さらに500円割引となる前回参加者割を用意する。

伊豆大島の自然と道を満喫するライドイベント「伊豆大島 御神火ライド2019」が9月8日に開催 Photo: Shusaku MATSUO

“東京都”の楽園、都心から高速船でわずか1時間45分

 伊豆諸島で最も本州に近い伊豆大島は、東京都心から高速船でわずか1時間45分に位置し、住所も「東京都大島町」という、文字通り“東京都の楽園”だ。イベント名に冠した「御神火」とは、伊豆大島の中央にある三原山火口から噴出す炎のこと。太古の昔より幾度となく噴火を繰り返し形作られた島の地形は、さまざまな自然の表情を見せてくれる。

雄大な自然が島の各所で参加者を待ち受ける Photo: Kenta SAWANO
実際の距離以上に走りごたえのある2コースを用意 Photo: Kenta SAWANO

 「伊豆大島 御神火ライド」では、雄大な島の自然と青い海を感じながら島を一周する46kmの「大島ぐるっと一周コース」と、一周に加えてさらに三原山山頂口への約6km・平均勾配9%のヒルクライムを追加した73kmの「御神火チャレンジコース」を用意。一周コースも50km未満ながら、火山島ならではのアップダウンに富んだコースで、走りごたえはたっぷりだ。

エイドステーションでは島のグルメを満喫 Photo: Ikki YONEYAMA
栗村修さん、猪野学さんら、『Cyclist』でおなじみの豪華ゲスト陣が参加 © gojinkaride

 コース上に点在するエイドステーションでは、地元の幸を味わえるバラエティに富んだスイーツやフードを各所に用意。脚もお腹も満足できること確実だ。また、『Cyclist』のコラムなどでおなじみのゲスト陣が多数参加。コースを実走しながら大会を一緒に盛り上げる。

6月10日まで「早割」 前回参加者にお得な割引も

大会ウェブサイトがオープン。エントリーも受付開始 © gojinkaride

 参加料は「大島ぐるっと一周コース」「御神火チャレンジコース」両コースとも通常8000円だが、6月10日までの早割期間中に申し込むと、7000円の割引料金となる。さらに前回参加したリピーターの人は、早割期間中であれば6500円でエントリーできる。

 エントリー時は走るコースとともに、帰宅の日程でスタート時間を、また走行重視か景色重視かで走行チームを選んで申し込む。伊豆大島への船便は高速船と大型船が利用可能。自転車と一緒に移動する輪行は大型船と飛行機で可能、高速船は熱海発の一部のみで輪行可能となる。大会では自宅から会場への自転車輸送のサービス案内も用意する。

伊豆大島御神火ライド2019

■開催日:2019年9月8日(日)
■スタート/ゴール地点:東京都大島町元町仲野-203-6「仲の原園地」
■コース(定員):
・御神火チャレンジコース 73km、獲得標高1434m(350人)
・大島ぐるっと一周コース 46km、獲得標高826m(250人)
■参加記念品:伊豆大島 御神火ライド2019イベントサコッシュ

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