“青色レーン”は大阪府内初市道1.6kmに自転車レーン 堺市、10月末までに整備

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 大阪府堺市は、中区の市道の車道に「自転車レーン」を整備する。歩道を走行しがちな自転車を専用レーンに誘導することで、歩行者と自転車利用者が安全に通行できるようにする。

平成23年に行われた自転車レーンの社会実験。同様のレーンが整備される =堺市中区平成23年に行われた自転車レーンの社会実験。同様のレーンが整備される =堺市中区

 整備するのは、泉北高速鉄道深井駅から府立東百舌鳥高校までの約1.6km。今年度中(3月末まで)にうち0.7kmを整備し、今年10月末までに残りの区間を完成させる。

 自転車レーンは片側1車線の車道の路肩部分の幅1.5mを確保し、うち中央寄りの1mを青く着色。交差点でも歩道に入らずに直進できるようにする。このタイプのレーンは大阪府内では初という。

 市によると、この区間の歩道は、朝夕に歩行者、自転車とも通行量が多く、危険なケースも見受けられたという。市は平成23年1月に区間の一部でレーンの社会実験を実施。アンケートも経て整備を進めることにした。
MSN産経ニュースwestより)

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