新製品情報2019ブライトンが「ライダー450」を発売 クイックステップが採用する新型GPSサイクルコンピューター

  • 一覧

 台湾の電子機器ブランド「Bryton」(ブライトン)から、新型GPSサイクルコンピューター「Rider 450」(ライダー450)が発売された。UCIワールドチーム、ドゥクーニンク・クイックステップが採用している上位グレードで、各社の電動コンポーネントのデータを画面上に表示できる機能を持っている。

ドゥクーニンク・クイックステップが採用している「ライダー450」 ©Bryton

1画面に10個のデータを表示

 「ライダー450」は2.3インチの大画面液晶を採用。1画面には最大10個のデータを表示可能で、知りたい情報を好みに応じて配置できる。GPS機能は日本の「みちびき」をはじめ、世界で運用されている5つの位置情報衛星システムに対応し、現在位置情報の精度が向上した。

 各センサーはANT+とBluetoothで連携し、スピード、ケイデンス、パワーメーターなどの情報を表示できる。スマートフォンと同期すれば、各種トレーニングアプリのワークアウトが行えるほか、通話・メール・SMSの着信通知をデバイス上に表示する「スマート通知機能」も搭載している。

全部で78種類以上の機能をサポートする ©Bryton

 また、新たな機能としてスラムeTap、シマDi2、カンパニョーロEPSの電動コンポーネントに対応。現在使っているギヤの歯数、組み合わせ、バッテリー残量を画面上で確認できる。最大稼働時間は32時間。稼働中にモバイルバッテリーで充電することもできる。

 製品は本体とマウント、USBケーブルの必要最低限のものがセットになった「ライド450E」と、それにスピード、ケイデンス、心拍センサーが付いた「ライド450T」がラインナップする。

■Rider450E
税抜価格:22,000円
本体サイズ:53.7(幅)×83.9(高さ)×18.2(厚さ)mm
重量:71g
付属品:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド

■Rider450T
税抜価格:31,000円
本体サイズ:53.7(幅)×83.9(高さ)×18.2(厚さ)mm
重量:71g
付属品:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍センサー

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

サイクルアイテム サイクルコンピューター ブライトン

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載