フランク・シュレク2013年ツールには出場できず ドーピング使用に処分

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 ルクセンブルクの反ドーピング機関は1月30日、昨年の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」でドーピング違反をしたフランク・シュレク(ルクセンブルク、レディオシャック・レオパード・トレック)に1年間の出場停止処分を科した。

 シュレックは2011年大会で総合3位。処分は禁止されている利尿剤が検出された12年7月14日から1年間適用され、ことしのツール・ド・フランスには出場できない。 (ロイター=共同)

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