新製品情報2019バレットが恒例・限定ジャージの第1弾を発売 「大吟醸」紫版と「インディゴブルー」

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 日本のサイクルウェアブランド「VALETTE」(バレット)が、毎年恒例企画となる3カ月連続の限定受注生産販売ウェアの、今年第1弾デザインを発売した。デザインは毎年人気の和柄「大吟醸」の紫バージョンと、カジュアルな印象の「インディゴブルー」の2種類。4月30日までの受付で6月上旬ごろ、5月15日までの受付で6月下旬ごろのお届けとなる。

毎年恒例の限定ジャージ第1弾が登場 © VALETTE

 個性的なデザインが毎年そろうバレットの限定ジャージ。素材は全て日本製の高機能生地を使用し、柔らかく横に伸びやすいので体にジャストフィットする。肌触りも良く、吸汗速乾性に加え、国内最高ランクのUVカット機能(UPF50)も備えている。素材調達からプリント、縫製に至るまで、全ての生産工程を日本国内で行い、最高の品質を実現しているという。価格は1万2800円(税抜)。

 同じテーマでデザインしたサイクルパンツも、レーシングパンツ(ビブなし、税抜1万2800円)、サロペットパンツ(ビブあり、税抜1万4900円)を同時販売する。サイズはジャージ、パンツともに、メンズがXS、S、M、L、XL、XXL、レディースはS、M、L、合計9サイズを用意する。

「大吟醸 ~破烈兎~」今紫 © VALETTE
「大吟醸 ~破烈兎~」江戸紫 © VALETTE

 「大吟醸 ~破烈兎~」(だいぎんじょう・ばれっと)は、日本酒をテーマにした人気の和柄デザイン。袖に入る様々な紋様や、お酒を飲んで陽気に跳ね回る兎が楽しいジャージだ。下地部分も和紙調の柄となっており、日本酒のラベルのような質感。ポケットの中には徳利とほろ酔い兎が隠れている。今回の紫バージョンは濃淡2種類、濃いめの「今紫」(いまむらさき)と、薄めの「江戸紫」(えどむらさき)を用意した。

カジュアルな「インディゴブルー」 © VALETTE

 「インディゴブルー」はデニム地のパッチワークのような柄をプリントした、カジュアルな印象のジャージ。インディゴブルーが春らしく爽やかな1枚だ。本来とは異なる素材の質感を印刷で精緻に表現した、昇華プリントならではのデザインだ。

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