大会・イベント情報2019「第29回シマノ・バイカーズフェスティバル」が7月27、28日開催 ヒルクライムにe-MTBクラス

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 シマノが主催するオフロードの自転車イベント「第29回シマノ・バイカーズフェスティバル」が、長野県富士見町の富士見パノラマリゾートとその周辺で7月27、28日に開催される。新たなカテゴリーや種目が追加され、サブイベントも充実。大人から子供まで見て、走って楽しめるイベントとなっている。申込みは4月23日から6月26日まで。

様々な催しが楽しめる「第29回シマノ・バイカーズフェスティバル」 ©SHIMANO BIKER'S FESTIVAL

 今年で29回目を迎える大会は、これまで4本柱としてきたオフロードレース、ツーリング、試乗会・協賛ブース、マルシェのブラッシュアップを果たした。レースのメイン会場となる富士見パノラマリゾートのセンターハウス前方の山麓に、360°観戦可能な「パノラマスタンド」を設置。同時にダウンヒル(DH)競技のゴールをパノラマスタンド付近に移動し、クロスカントリー(XC)競技とDH競技のゴールシーンを同時に観戦できるようになった。

 レース種目では1台のマウンテンバイク(MTB)で4つの種目を競うポイント制のステージレースに小中学生のカテゴリーを新設。また、ヒルクライム競技に電動アシストユニットを搭載したe-MTB専用のカテゴリーを設けた。

レース種目はクロスカントリーやダウンヒルなどが行われる ©SHIMANO BIKER'S FESTIVAL
八ヶ岳周辺を舞台にツーリングも開催される ©SHIMANO BIKER'S FESTIVAL

 オンロードのツーリング種目には「八ヶ岳絶景ショートライド 」と「八ヶ岳山麓パン屋めぐりライド」を追加。「八ヶ岳ショートライド」は、美しい景色を短距離で楽しめるコース。「八ヶ岳山麓パン屋めぐりライド」は八ヶ岳山麓エリアにある個性あふれるショップをコースに組み込んだもので、サイクリングと買い物を同時に楽しめる。購入したものはスタッフが回収し、ゴールの受付で返却するため、荷物を背負うことなくサイクリングに集中できるのが魅力的だ。

 トラック、バス、ゴンドラを活用して下り基調のコースをオフロードバイクで楽しむサイクリング「ワンウェイツーリング」は、一部のコースを変更。今年はバス移動を電車に変えた「宮川堤防グラベルロードガイドツアー」を新設した。また、レンタルのe-MTBで走るガイドツアーはロングコースを追加。e-BIKEのバッテリー持ちやパワーなどを長い時間試すことができる。

地元の食材が並ぶ「バイカーズマルシェ」 ©SHIMANO BIKER'S FESTIVAL
アルパカの北斗君、はじめ君兄弟もイベントに来場する ©SHIMANO BIKER'S FESTIVAL

 サブイベントでは、地元のこだわりパンや高原野菜が楽しめる「バイカーズマルシェ」に加え、新たに「バイカーズヒストロ」を実施。マルシェの食材を用いた軽食を提供する。また、八ヶ岳アルパカ牧場から、アルパカの北斗君、はじめ君兄弟が来場。記念撮影やえさやり体験が楽しめる。

 このほか会場では、最新モデルの自転車と関連アイテムが並ぶ展示ブースや、様々な地形で作られた試乗コースを用意。ライディングスキルが学べるMTBスクールも開催する。多くの参加者が楽しむ豚の丸焼きや真澄振舞い酒、豪華景品が当たる抽選会も例年通り実施される予定だ。

第29回シマノ・バイカーズフェスティバル

開催日:2019年7月27日(土)、28日(日)
会場:富士見パノラマリゾート
(長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703番地)
参加申込:大会エントリーサイト(スポーツエントリー)
※エントリーは4月23日から募集開始

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