初戦は4月28日に岡山で開催全日本BMX連盟が大東建託とスポンサー契約 公式戦を「JBMXF大東建託シリーズ」として開催

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 全日本BMX連盟(JBMXF)は、3月25日に東京都・目黒区の自転車文化センターで実施された記者会見で、建築・賃貸業を展開する大東建託とスポンサー契約を締結したことを明らかにした。大東建託の『未来のアスリート支援プロジェクト「TEAM DAITO」(チーム大東)』の一環で、BMX競技の普及と選手の育成を目的としている。

写真左から、日本自転車競技連盟強化部・三瓶将廣氏、全日本 BMX連盟理事長・渡辺浩嗣、大東建託執行役員未来のアスリート支援プロジェクト事務局長・舘正文氏、日本自転車競技連盟専務理事・飯坂紳治氏  写真提供:一般社団法人全日本BMX連盟

 『未来のアスリート支援プロジェクト「チーム大東」』は将来のアスリート候補を支援する目的で、2014年からスタート。活躍が期待される若手を中心に、57組のアスリートをサポートしている。自転車競技ではマウンテンバイク・クロスカントリー(MTB-XC)種目の山本幸平選手や、BMXの永禮美瑠(ながと・みる)選手が名を連ねる。

 JBMXFは今回のスポンサー契約によって、BMX競技の裾野拡大と世界で戦える選手の育成に注力。また、2019年度は日本自転車競技連盟(JCF)公認のJBMXFシリーズ全5戦を「JBMXF大東建託シリーズ」として実施する。第1戦は4月28日に岡山県笠岡市の太陽の広場で開催する。

 大東建託の舘正文・執行役員兼未来のアスリート支援プロジェクト事務局長は、「未来のアスリート支援プロジェクトは、サッカー日本代表や、ゴルフのいい部屋ネットレディスのスポンサーとは差別化して、さまざまなスポーツにおけるアスリートの卵を育成するために5年前からスタートし、現在は57組のアスリートを支援している。今回縁があって、全日本BMX連盟とコラボレーションできることは、会社としても非常にうれしく思っている。情熱をもって頑張っている競技者を、全日本BMX連盟も一緒になって育成していこうという姿勢に、未来のアスリート支援プロジェクトとの親和性が非常に強く感じられ、スポンサー契約に至った。競技として盛り上がり、BMXに取り組む競技者の方々の活躍を願っている」 とコメントしている。

「JBMXF大東建託シリーズ」一覧

第1戦:4月28日(日) 岡山県笠岡市(太陽の広場)
第2戦:6月2日(日) 埼玉県秩父市(滝沢サイクルパーク)
第3戦:8月18日(日) 新潟県上越市(金谷山公園)
第4戦:10月20日(日) 大阪府堺市(大泉緑地公園)
第5戦:11月3日(日) 茨城県ひたちなか市(国営ひたちなか海浜公園)
※第4戦については、UCI大阪国際として実施し、JBMXFシリーズを兼ねる

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