英語と日本語表記の2種デザイン千葉ー和歌山を結ぶ1400kmの「太平洋岸自転車道」 統一ロゴが決定

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 千葉県―和歌山県で整備中の「太平洋岸自転車道」のロゴが決定したことを関東・中部・近畿地方整備局が明らかにした。ロゴは、日本語が読めなくても迷わず安全に自転車旅行を楽しめるようにするもので、案内看板や路面標示などに使われる。英語と日本語表記のもの2種類が発表された。

太平洋岸自転車道のロゴ 提供:国土交通省 近畿地方整備局

東京五輪に向け環境整備

 「太平洋岸自転車道」は、千葉県銚子市を起点に、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県を通って和歌山市を終点とする延長約1400kmの自転車道。2020年の東京五輪・パラリンピック開催を前に、訪日外国人の利用増を目指して、走行できる環境整備などが進められている。

白基調のデザインも用意 提供:国土交通省 近畿地方整備局
千葉県銚子市を起点に和歌山市を終点とする約1400kmの自転車道 提供:国土交通省 近畿地方整備局

 ロゴは自転車道が通る6県の大学から募集。応募作品5つの中から橫浜美術大学の作品が選ばれた。デザインは日本の伝統的な吉祥紋様である青海波と、太平洋の波をイメージ。自転車道が6県にまたがることを6つの波で表している。日本語表記と英文字表記で2種類ずつ用意される。道案内の看板や路面に表示される予定だ。

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