2020年モデルとして登場トレックがe-MTBの日本国内での発売を決定 カーボンフルサスとアルミハードテールを予定

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 トレック・ジャパンがこのたび、トレック製の電動アシスト付きマウンテンバイク(e-MTB)を、2020年モデルとして発売することを正式に決定した。詳細な仕様や価格、製品名、発売時期は未定だが、軽量なフルカーボンフレームのフルサスペンションモデル、およびアルミフレームのハードテールモデルとなる予定だ。

トレックが日本でのe-MTB発売を決定。ダウンチューブとバッテリーを一体化したスタイリッシュなフォルムだ © TREK

 ヨーロッパやオーストラリアにおいて、e-BIKEは爆発的な勢いで普及しており、特にe-MTBでのトレイルライドは非常にポピュラーなアクティビティとして認知されている。

 トレックは2018年2月よりクロスバイクタイプのe-BIKEの日本展開を開始し、通勤やサイクリングのパートナーとして好評を得ている。マウンテンバイクタイプの発売により、さらなるe-BIKEの普及とマウンテンバイク文化の盛り上げに貢献したいという。

カーボンフレームのフルサスタイプ © TREK
アルミフレームのハードテールタイプ © TREK

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