スペシャライズドが2012、2013モデルの一部ロード系バイクをリコール フロントフォークを検査・修理へ

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 スペシャライズド・ジャパンは、2012、2013年モデルとして販売したロードバイクとシクロクロスバイクの一部で、フロント­フォークのステアチューブに不具合があり、乗車中にフロントフォークが破損す­る恐れがあることが判明したとして、該当車種のリコールを行うと発表した。

 対象となるのは、2012、2013年モデルの「TARMAC SL4」、および2013年モデルの「CRUX」「SECTEUR EXPERT DISC」。該当車種の詳細と写真は以下のページ(PDF)に掲載されている。

リコール対象車種一覧(スペシャライズド・ジャパンHP)

 スペシャライズド・ジャパンでは、購入客に対し、スペシャライズド正規ディーラーを通じてフロン­トフォークの検査および修理を行うとし、該当製品のユーザーはただちに使用を中止して正規ディーラーへ持ち込むよう呼びかけている。

 同社ではフロントフォークの検査・修理を完了し、使­用に問題ないことを保証した上で、正規ディーラーを通じてユーザーに返送するとしている。

 問い合わせは、保証書を準備のうえ、フリーダイヤル0120-886-991(月~金9:00-18:00 土日祝除く)へ。

 スペシャライズド・ジャパンの話 「リコールに関しまして、ご愛用者のみなさまに多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。製品の一層の品­質・安全性向上を目指して参りますので、今後ともスペシャライズド及びスペ­シャライズド製品へのご愛顧を賜りますよう重ねてお願い申し上げます」

■スペシャライズド・ジャパンHP

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