大会・イベント情報2019「ツール・ド・フランダースin大阪」3月24日開催 ラファ監修の20kmコースも登場

  • 一覧
前回の「ツール・ド・フランダースin大阪」の様子 Ⓒツール・ド・フランダースin大阪実行委員会

 自転車競技を国技とするベルギーの文化に触れ、交流を図るサイクリングイベント「ツール・ド・フランダースin大阪」が3月24日(日)、大阪市天王寺区で開催される。大阪国際交流センターを拠点に天王寺界隈を走る約5kmのコースと、Rapha(ラファ)が協力・監修した「本場ツール・ド・フランダースをイメージした」という20kmの2つのコースを用意。完走後のパーティーでは、本場のベルギーワッフルなどが振る舞われるほか、プレゼントが当たる抽選会が催される。

ラファデザインのイベント限定キャップも

 同イベントはベルギーと日本の国交樹立150周年を記念して2016年にスタート。今回で4回目の開催となる。主催する公益財団法人フランダースセンターは、“旅する感覚”で自転車に乗るフランダース流のサイクリングイベントを開催し、フランダースの文化への関心を高めたいとしている。

ラファが「大阪フランダースライド」をプロデュース ⒸRapha

 「てんのうじ七坂ライド」と名付けられた5kmのサイクリングイベントは、お寺と坂のまち「天王寺」界隈を巡るルート。天王寺七坂や寺社などチェックポイント5カ所(生國魂神社、浄國寺、心光寺、一心寺存牟堂、四天王寺南大門)を巡り、ご当地スイーツを楽しむサイクリングコースとなっている。

 ラファ監修の「大阪フランダースライド」は、本場ツール・ド・フランダースを彷彿とさせる激坂や、風景を楽しむ天王寺区を中心とする約20kmのグループライド。参加者には、参加証としてラファのイベント限定デザインのサイクルキャップが贈られる。

ラファがデザインしたイベント限定サイクルキャップ。全貌は当日のお楽しみ ⒸRapha

 参加条件として子どもから大人まで制限を設けないが、整備されたスポーツバイクでの参加が必須で、ヘルメットの着用を推奨している。

 サイクリング後の完走パーティーでは、最新のツーリングサイクルの展示のほか、ベルギーのツール・ド・フランダースの紹介・映像鑑賞、ベルギーワッフルとホットチョコレート提供、協賛企業からのプレゼントが当たる抽選会などが行われる。

ツール・ド・フランダースin大阪2019

■日時:2019年3月24日(日)13:30~17:00(受付12:30)
■場所:大阪国際交流センター3階 フランダースホール
■内容:
①「てんのうじ七坂ライド」
 お寺と坂のまち、歴史と文化の香り高い「天王寺」界隈を巡る5kmのサイクリング
 13:30 開会セレモニー・出発式
 14:00 サイクリング出発(大阪国際交流センター)
 16:00 完走パーティ~自転車で繋がろう~

②ラファ監修「大阪フランダースライド」
 本場ツール・ド・フランダースをイメージした20kmのグループライド
 12:30 出発式
 16:00 完走パーティ~自転車で繋がろう~に合流

■参加条件:子どもから大人まで制限を設けない
 ・出発式に参加し、適正に整備された自転車で参加できること
 ・交通ルールを順守し、警察署および運営側の指導・指示に従って安全に留意しながら参加すること(申込時に参加要件に同意が必要)
 ※ヘルメットの着用を推奨

■参加費・定員:
①「てんのうじ七坂ライド」
 前売:大人2,000円、子ども(小学生~高校生)1,000円、未就学児無料
 当日:大人2,500円、子ども(小学生~高校生)1,500円、未就学児無料
(リストバンド、プログラム参加費、パーティ参加費、完走証、保険料、消費税込)
 定員:100人

②Rapha監修「大阪フランダースライド」
 前売:5,000円(定員25人:先着順)※未成年は保護者の同意が必要
(公式キャップ、プログラム参加費、パーティ参加費、完走証、保険料、消費税込)
 定員:25人

関連記事

この記事のタグ

ラファ ラファ・ジャパン 大会・イベント情報 大阪府 自転車イベント

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載