「駐輪場があれば自転車とバスを利用する」公共交通機関利用へ バス停付近に駐輪場 松山の国道で社会実験

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 国交省松山河川国道事務所は、松山市北部の渋滞対策として、国道196号のバス停付近に無料の駐輪場を設置し、マイカー利用から自転車とバスへ交通手段の転換を図る社会実験を行うと発表した。

 周辺地域で行ったアンケートで「駐輪場があれば自転車とバスを利用する」との回答が目立ったため、実施を決めた。

 市中心部から約4キロ離れた平田バス停(同市平田町)に20台分、約3キロ離れた潮見保育園前バス停(同市谷町)に5台分の駐輪場を設置する。実施期間は来月1~28日。

 期間中は現地でアンケートをとり、要望が多かった場合、無料駐輪場を継続して設置することも検討する。また、バス停の周辺地域にチラシ8000部を配布して、社会実験の周知を図る。

 同事務所は「3~5割程度の利用があればよいと考えている」としている。

産経新聞・高知版より)

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