サイクリストを多方面のデータでサポートガーミンが新たに「チーム スカイ」をスポンサード 契約は11チームに

  • 一覧

 サイクリング用デバイスをラインナップするガーミンが、2019年のプロフェッショナルサイクリング11チームへのスポンサーシップを発表した。2018年からのミッチェルトン・スコット、モビスター チーム、チーム ディメンションデータ、トレック・セガフレード、EFエデュケーションファーストの5チームに、今年はチーム スカイとラリー・UHCサイクリングを新たに加え、合計7チームをサポートする。MTBチームのクリフ プロチーム、キューブ アクションチーム、スコット・スラム、トレック ファクトリーレーシングの4チームも引き続きサポートする。

ガーミンがTeam Skyを新たにスポンサード。サポートチームは合計11チームに ©GARMIN

 今回のスポンサーシップでは、「Edge(エッジ)130」と「Edge1030」をはじめとするガーミンのサイクルコンピュータを提供し、GPSによるナビゲーションや、サイクリング中の各種データをライダーに提供する。

 またトレーニング中には、レーダー内蔵テールライト「VARIA RTL510 リアビューレーダー」を装着。車両が近づくと警告接近し、LED点滅パターンの変化でライダーとドライバー双方に注意喚起する、エッジシリーズと連携したリアライトだ。

 さらに、マルチスポーツ対応GPS搭載の「ForeAthlete 935」や「fenix 5 Plus」も使用し、走行距離や消費したカロリーを計測。毎晩の睡眠の質まで計測し、サイクリストが最大のパフォーマンスを発揮するための環境づくりをサポートする。

関連記事

この記事のタグ

ガーミン

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載