仁坂吉伸知事にチームジャージ贈呈キナンサイクリングチームが和歌山県庁を表敬訪問 「WAKAYAMA800」への関係強化を約束

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仁坂吉伸・和歌山県知事(写真右)へ、角口賀敏・株式会社キナン会長から「WAKAYAMA800」ロゴ入りのチームジャージが贈呈された Photo: KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 和歌山県のプロスポーツチームであるKINAN Cycling Team(キナンサイクリングチーム)は3月4日、和歌山県庁への表敬訪問を行った。チームのメインスポンサーである株式会社キナンの角口賀敏会長と加藤康則ゼネラルマネージャーが、仁坂吉伸・和歌山県知事の歓迎を受け、チーム活動についての報告や、同県が取り組むサイクルツーリズム事業「WAKAYAMA800」との関係強化を図ることを約束。そして、「WAKAYAMA800」のロゴがプリントされた今シーズン使用のチームジャージを贈呈した。

仁坂知事は『弱虫ペダル』の大ファン

 県下全域、約800kmにわたるブルーラインを整備し、国内外のサイクリストからの注目度も高まっている「WAKAYAMA800」。キナンサイクリングチームでも所属選手のトレーニングや合宿時の走行ルートとして活用しているほか、県内で開催されるサイクルイベントへの積極的な協力を通じて事業への参画を行っている。

 この日の表敬訪問では、キナンの角口会長とチームの加藤ゼネラルマネージャーが日頃の応援・支援への感謝を伝えるとともに、具体的なチーム活動の報告、そして「WAKAYAMA800」へのさらなる関係強化を目指す意向を示した。その意欲の表れとして、今シーズンのチームジャージには「WAKAYAMA800」のロゴをプリント。角口会長から仁坂知事へと贈呈され、実際に目にした仁坂知事からは感謝の言葉が寄せられた。

角口賀敏・キナン会長(写真右)と加藤康則ゼネラルマネージャーからチーム活動に関する報告が行われた Photo: KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

 同県からは、サイクルロードレースを題材にした本格スポーツ漫画『弱虫ペダル』の大ファンという仁坂知事に加え、自身もサイクリストである山西毅治・商工観光労働部長も同席し、話題は自転車一色に。角口会長から、チームが昨シーズンのUCI(国際自転車競技連合)アジアツアーでチームランキング1位となったことなど、数々のビッグタイトル獲得を報告すると、仁坂知事は「和歌山県唯一のプロスポーツチームとして、あらゆる形でチームPRをしていきたい」と意欲を示した。

 なお、「WAKAYAMA800」では、昨年8月1日にスタートしたイベント「モバイルスタンプラリー」の期間が大詰め。県内各所に設置されるスタンプを集めて応募すると、抽選で豪華景品がプレゼントされる。3月24日まで。

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