Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「日本が誇る『2019ハンドメイドバイシクル展』」など 2月23~3月1日掲載

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシを編集部員のコメントとともに紹介するコーナー、週刊「エディターズ・チョイス」。2月23~3月1日は「2019ハンドメイドバイシクル展」など5本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ記事

日本が誇る「2019ハンドメイドバイシクル展」開催 木とカーボンのハイブリッドも登場

自転車職人やメーカーが緻密に作りあげた独創的な自転車・パーツの展示会「2019 ハンドメイドバイシクル展」が東京都大田区の東京流通センターで2月23、24日の2日間で開催された。過去最多となる52ブースに、2日間開催では過去最高の来場者3233人が来場。出展者と直接対話したり、トークショーに立ち見が出たり盛況だった。

 毎年楽しみ訪れているイベントですが、今年は会場も変更し、より見やすくなった印象でした。特に見たかった「アトリエ・キノピオ」は、自転車というより木製家具か楽器のような美しさでした。量産も目指した最新モデルは金属製のシートポストが木製のトップチューブ、シートステー部分を貫通し、路面からのショックを吸収するとのこと。是非、実走してみたくなりました。各ブースのビルダーさんから、フレームに込めた思いを存分に伺えたので、次回は是非、試走コース、試走モデルを準備いただけたらうれしいです。

編集部 大澤昌弘のイチオシ記事

超絶のエグさ、ズイフトの「ナショナルチャンピオンシップ」参戦記

 オンラインサイクリングプラットフォームのズイフトが2月24日に「ジャパン ナショナルチャンピオンシップ」を開催しました。条件を満たせば誰もが参加できます。イベントにはサイクリスト編集部の大澤昌弘が参戦。体験した世界はとてつもなく“エグい”ものでした。

 本番前に体重を計測。半年で6kgの増量。わかってはいましたが、「太っちゃったなー」というのが本音です。ズイフトでも設定で体重を増やすと、パワーウェイトレシオ(パワーを体重で割り出した値)が落ち込み、上れない感が半端ないです。20kgくらい痩せればトップ集団について行けたかも!? いやいや、世の中にはスゴイ人がいっぱいいるもんです。

編集部 後藤恭子のイチオシ記事

「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」とトーキョーバイクが15万円コラボモデル

 トーキョーバイクは、2月28日に東京・中目黒にオープンした「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」とのコラボレーションモデル、「TOKYOBIKE 26 STARBUCKS RESERVE Limited Edition」を発売した。同店のみの限定販売で、価格は15万円(税込)。

 いま話題の「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」に予想外の自転車の話題が。出店した国や地域のユニークなブランドとのコラボを積極的に行っているそうで、東京では自転車が選ばれたそうです。シックなブラックのフレームにアクセントのカッパー使い、サドルやハンドルはブルックスとなんともスタイリッシュの極み! 肝心のお値段は、税込15万円…。欲をいえば、これに乗って来店すると1年間はコーヒー1杯サービス!なんて特典がついてくれたら素敵なんですけど。

編集部 松尾修作のイチオシ記事

シマノのバックパック「Tシリーズ」がモデルチェンジ アーバンライドに最適な拡張性と防水性

 シマノから、街でもライドでも活躍するバックパック「Tシリーズ」がモデルチェンジを果たして登場した。同じく人気のスポーツバックパック「Rシリーズ」と「Uシリーズ」にも新色が登場し、より充実のラインナップとなった。

 通勤・通学で流行をみせている“リュック男子”ですが、松尾も例外ではなく、毎日背負って会社と家を往復しています。今回新しくなったTシリーズを使ってみたのですが、これは本当におすすめ。“自転車感”が無いので普段でも使いやすいのに、機能はサイクリングに特化しているという優れモノです。これだけ多機能なのに「T-23」は2万円を切る価格に設定。なかなかリーズナブルではないでしょうか。詳しくは記事をチェック!

編集部 石川海璃のイチオシ記事

取り外し可能な「MUNIモバイルスタンド」が発売 “駐めるときだけ”取付け

 自転車用品を製造するオージーケー技研が、取り外し可能な自転車スタンド「MUNIモバイルスタンド」を3月1日に発売する。工具不要で簡単に取付けができ、安定性も確保した特許技術で、かつコンパクトでおしゃれなデザインフォルムにこだわった。「走る姿はスマートに、駐めるときだけ気軽に使いたい」というユーザーの声に応えたアイテムだという。

 傘の持ち手の様なサイクルスタンドが登場しました。これまで取り付けた時の見た目や、重量増など問題から、スタンドの取り付けを見送っていたサイクリストの救世主となるアイテムです。自転車を立てかけるところがない場所でも大活躍!工具不要で取り付けできる実用性、わずか340gという軽さも見逃せません。ジャージの後ポケットや、リュックにいれておけば、サイクリングの幅が広がりそうです。

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