伊豆の国市長らが歓迎セレモニー宇都宮ブリッツェンが「メリダ X ベース」を拠点にトレーニング合宿 3月2日にはトークショー

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2月25日にメリダXベースで開催された宇都宮ブリッツェンの歓迎セレモニー Photo: MIYATA CYCLE

 ミヤタサイクルが静岡県伊豆の国市にオープンした「MERIDA」(メリダ)の試乗・展示施設「MERIDA X BASE」(メリダ・エックス・ベース)で2月25日から、プロロードレースチームの宇都宮ブリッツェンがトレーニングキャンプを行っている。キャンプは3月6日まで実施され、2日(土)には宇都宮ブリッツェンメンバーによるトークショーを開催する。

 オリンピックの自転車競技開催地に近い複合型道の駅「伊豆のへそ」でプロロードレースチームがキャンプを実施するのは初の試み。宇都宮ブリッツェンはJプロツアーの2018年シーズン日本一を獲得した国内トッププロチームだ。

 キャンプ初日の2月25日には歓迎セレモニーが開かれた。セレモニーに出席した⼩野登志⼦・伊⾖の国市⻑は「2〜3⽉は伊⾖の国市がもっともきれいな時季。⾵光明媚な地でサイクリングに最適。これからもベースキャンプ地として活⽤してもらいたい。地域をあげて⾃転⾞を盛り上げていきたい」と挨拶した。

ミヤタサイクル の⾼⾕信⼀郎・代表取締役社⻑ Photo: MIYATA CYCLE

 ミヤタサイクルの⾼⾕信⼀郎社⻑は、「アップダウンもあり、強化合宿には最適な地。温泉やイチゴ、桜などでリフレッシュしてもらいながらけがなくシーズンインしてもらいたい」と選手たちにエールを送り、「またこの地域の⼈にも宇都宮ブリッツェンを応援してもらいたい。チームにも第⼆の拠点として親しんでもらいたい」と述べた。

清水監督「キャンプ地として選ばない理由がない」

 宇都宮ブリッツェンの清⽔裕輔監督は地元の歓迎に対し、「宇都宮からダウンを着て来たが伊⾖に着いたら暖かくて驚いた。温暖かつ起伏のある伊⾖ならいろいろなコースが取れ、今年の⽬標であるオリンピックに向けて、静岡県にある富⼠スピードウェイ、トラック競技が開催される日本サイクルスポーツセンター(CSC)にもアクセスが良い。メリダXベースもあり、選ばない理由がない。競技以外の⾯でも協⼒していきたい」とコメントした。

伊⾖の国市より贈呈されたいちごを受け取る清⽔裕輔監督 Photo: MIYATA CYCLE

 3月2日のトークショーは、メリダXベース内の特設ステージで開催。トークショーでは選手たちが、伊豆半島でのトレーニングキャンプの様子や、2019シーズンに向けての抱負、2020東京オリンピックに向けた思いなどについて語る。参加費は無料で、当日直接来場すれば参加できる。

宇都宮ブリッツェン トークショー

日程:2019年3月2日(土)14:00~15:30(受付開始13:30)
場所:MERIDA X BASE内特設ステージ
所在地:静岡県伊豆の国市田京195-2
トークゲスト:宇都宮ブリッツェン所属選手(鈴木譲、阿部嵩之、小坂光、堀孝明、鈴木龍、小野寺玲、岡篤志)
参加費:無料
参加申し込み:不要

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