新製品情報GTに美しいクロモリ・ロード登場 29erに新ラインも

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 ライトウェイプロダクツジャパンは28日、GTブランドの2013年モデルの発表会を開催した。

 ロードバイクでは、同社初のクロモリモデル「CORSA(コルサ)」シリーズが登場。ロードだが「レーサー」といった感じではなく、ハンドルステムまでフレームと同じメタリックカラーに塗り上げるなど、落ち着いた仕上がりを見せている。サドルもオリジナルデザインのエンボス加工。また、同社のアイデンティティであるトリプル・トライアングル(シートステーがシートチューブと交差する構造)はクロモリでも健在だ。

GTのクロモリロード「コルサ」シリーズ。写真は110,250円(税込)のCORSA 1.0(ミッドナイトブルー)GTのクロモリロード「コルサ」シリーズ。写真は110,250円(税込)のCORSA 1.0(ミッドナイトブルー)
コルサシリーズはステムまで同色で塗るこだわりぶり。写真は89,250円(税込)のCORSA 2.0(サンバーストオレンジ)のものコルサシリーズはステムまで同色で塗るこだわりぶり。写真は89,250円(税込)のCORSA 2.0(サンバーストオレンジ)のもの
コルサシリーズのサドルはエンボス加工のスペシャルデザインとなっているコルサシリーズのサドルはエンボス加工のスペシャルデザインとなっている

 オフロード系では、人気の29er(29インチMTB)「KARAKORAM(カラコラム)4.0」に日本スペシャルカラーが投入される。また、手軽に29erに触れられるモデルとして、新たに「TIMBERLINE(ティンバーライン)」が登場。迫力のホイールで街を疾走したい人にぴったりだ。

 26インチタイプでは「AVALANCHE(アバランチェ)」シリーズがマイナーチェンジ。5万~10万円程度の価格帯ながら、全モデルにディスクブレーキを奢るなど、装備に抜かりはない。

人気の29erシリーズ。KARAKORAM 4.0には野生的なジャングルグリーン(写真)とジャスパーブルーが日本限定カラーとして登場する。58,800円(税込)人気の29erシリーズ。KARAKORAM 4.0には野生的なジャングルグリーン(写真)とジャスパーブルーが日本限定カラーとして登場する。58,800円(税込)

 風変わりなBALL(ボール)シリーズは、オーストラリアのカスタムオートバイショップとのコラボレーション。シングルスピードルックのストリート系マシンが中心となる。

面白いのは新作のMEATBALL(ミートボール)で、変速機にはスピードに合わせてギア比が自動で変わるSRAM Automatixを装備する。見た目は前輪にしかブレーキが装備されていないが、後輪にはペダルを逆回転すればブレーキが掛かるコースターブレーキが装備され、公道を走れるモデルとなっている。

BALLシリーズの新作MEATBALLは新機軸を搭載。シンプルな見た目だが、ちゃんと変速も前後ブレーキも搭載する。73,500円(税込)BALLシリーズの新作MEATBALLは新機軸を搭載。シンプルな見た目だが、ちゃんと変速も前後ブレーキも搭載する。73,500円(税込)
リアハブのSRAM Automatixがスピードに合わせてギアを変速。ブレーキもハブ内に搭載されているリアハブのSRAM Automatixがスピードに合わせてギアを変速。ブレーキもハブ内に搭載されている

 新モデルは夏から秋にかけて、順次市場にお目見えする予定だ。

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