Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「パナソニックがフルサスe-MTBを100台限定発売」など 2月16~2月22日掲載

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 『Cyslist』に掲載された今週のイチオシを編集部員のコメントとともに紹介するコーナー、週刊「エディターズ・チョイス」。2月16~22日は「パナソニックからフルサスe-MTB「XM-D2」、60万円で100台限定発売」など4本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ記事

パナソニックからフルサスe-MTB「XM-D2」、60万円で100台限定発売

 パナソニックサイクルテックが2月18日、サスペンションを前後に搭載した電動アシスト付きマウンテンバイク(MTB)の最高級機種「XM-D2」を3月1日に発売すると発表した。PVにはプロBMXライダーの飯端美樹さんが登場した

 昨年(2018年)のサイクルモードで展示された“プロトタイプ”が量産化。量産といっても特殊塗装を施した税抜き60万円、限定100台のプレミア感のあるフルサスe-MTBだ。PVに登場したのはBMXブランド「SE-BIKES」契約ライダーのプロ・飯端美樹さん。実は「撮影時に初めてマウンテンバイクに乗ったんです」(飯端さん)とは思えないライディングを披露。ブランドの垣根を越えたタッグに拍手を送りつつ、e-MTB市場の活性化につながることを祈りたい。

編集部 石川海璃のイチオシ記事

国内初のフルサスe-MTBパナソニック「XM-D2」を体験 100台限定のバイクの性能に迫る

 パナソニックサイクルテックが2月21日、国内初のフルサスe-MTB「XM-D2」発表会と試乗会を東京都・稲城市のスマイルバイクパークで行った。PVにも登場するプロBMXライダーの飯端美樹さんもデモンストレーションでライディングしたほか、Cyclist編集部も3月1日に販売される噂の1台をインプレッションした。

 国内初のフルサスe-MTBが100台限定でデビュー。21日は展示・試乗会にお邪魔してきました。片手で数えるほどしかMTBに乗った経験しかない素人ですが、山で遊ぶ楽しさを実感。平地・上りともペダルに軽い力をこめるだけでぐいぐい進んでいくため、一生懸命にならないところが最高! そして、その分の労力を他のことに割けるのが魅力です。これから国内で普及がすすめば、90年代のMTBブームのように盛り上がるかもしれません。これからのe-MTB市場に注目です。

編集部 大澤昌弘のイチオシ記事

魅力は絶景とグルメだけではない、知ると心震える「サイクリング屋久島」のスゴさ

 世界自然遺産に登録されている屋久島を舞台に2月17日に行われた「サイクリング屋久島」。20km、50km、100kmと3コースあるうち、編集部では島を反時計回りに1周する100kmコースに参加。絶景やグルメもよかったが、何よりも心に残ったのは島民の“おもてなし”だった。サイクリング屋久島の魅力をリポートするとともに、最後に前日イベントのヒルクライムの模様もお伝えしたい。

 温暖な南の島を期待して訪れた屋久島。けれども、最高気温は東京とさほど変わらず。超ド級の寒がりな私には苦行となりましたが、島民の“おもてなし”がとにかくすごかった。肌は寒いが、気持ちはホット。温かな気持ちで屋久島を去ることができました。サイクリングイベントの醍醐味は、グルメと絶景の2つだと思っていましたが、3つ目もあるんですね。少しでも興味を持ったなら、イベントに是非とも参加することを検討してほしいと思います。

編集部 後藤恭子のイチオシ記事

ラファが女性用のビブ3モデルを発売 3年かけて開発した「史上最も快適」なパッド採用

 サイクルウェアブランド「Rapha」(ラファ)が、新型の女性用シャモアパッドを採用したビブショーツ3モデルを発売した。プロ選手から通勤ライダーまで合計1万5000kmの距離を走った女性テスター38人のフィードバックが生かされたアイテムだ。

 このシャモアパッド、気になります!これまでも快適なパッドを提供してきたラファが、満を持して「史上最も快適」というくらいですから、これは女性サイクリストとして試さないわけにはいきません。製品はもとより、素敵なのは製品開発の過程。3年の年月をかけて38人もの女性が関わったそうで、女性アイテムでそんなプロジェクトを実現化できるラファの心意気に脱帽! 39人目として関わりたかったです。

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