【Teamユキヤ通信】ツアー・オブ・オマーン第4ステージ新城幸也、前日の落車から一転 チームの勝利に「今日は最高の日になった」

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 バーレーン・メリダの新城幸也は2月19日、中東オマーンを舞台にしたステージレース「ツアー・オブ・オマーン」(UCIアジアツアー2.HC)の第4ステージに出走した。エーススプリンター、ソンニ・コルブレッリ(イタリア)が新城らチームメートの献身的なサポートを受けてゴールスプリントを制し、バーレーン・メリダに今季一勝目をもたらした。新城は「昨日は転んで最悪な日になったけど、今日は最高の日になった」と喜びのコメントを語った。

腕に擦過傷はあるものの、走りには影響がないという新城幸也 Photo Miwa IIJIMA / Cor Vos

 第4ステージは4つの山岳ポイントと、2カ所のスプリントポイントが130kmの中に詰め込まれ、距離は短いものの選手にとっては休みどころがないハードなステージとなった。新城はエースの優勝を見届けながら、22秒遅れの52位でチームメートらと共に笑顔でフィニッシュした。

ステージ優勝したソンニ・コルブレッリ Photo Miwa IIJIMA / Cor Vos

 新城は「やっぱりチームの優勝はいつだって良いものです。今日はチームにとっても2019シーズン初勝利だったので、その喜びは格別です。そしてその勝利に貢献できたことも嬉しい」とコメント。「明日(第5ステージ)はクイーンステージなので、ドメニコ(ポッツォヴィーヴォ)の総合優勝を目指して、この流れに乗って頑張ります!!」と落車のダメージを感じさせない意欲を示した。

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