【Teamユキヤ通信】ツアー・オブ・オマーン第3ステージ新城幸也、落車に見舞われるも102位でフィニッシュ 今後のレースに影響なし

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 バーレーン・メリダの新城幸也は2月19日、出走中のステージレース「ツアー・オブ・オマーン」(UCIアジアツアー2.HC)の第3ステージで落車に見舞われるも、ドクターカーで治療を受けレースに復帰し、102位でフィニッシュした。落車の影響は左腕と臀部の擦過傷で、第4ステージの出走には影響はないとしている。

ウェアの右肩部分が破れ、左腕を負傷した新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA / CorVos

 第3ステージはオマーンの首都マスカットをスタート。いきなり8%を超える山岳ポイントを超え、中盤は砂嵐や横風が吹き付ける区間が続き、最後は山岳ポイントを含む周回を2周して山頂ゴールとなる192.5kmの長丁場。新城は総合上位を狙うエースのドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア)のために、風を受けながら集団を強力に牽引し、最後の山岳区間で仕事を終えた。

 ポッツォヴィーボはステージ5位に入ったが、仕事を終えた新城は途中落車に見舞われ、ドクターカーで治療を受けてレースに復帰。15分49秒遅れの集団の中、102位でフィニッシュした。

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