【Teamユキヤ通信】ツアー・オブ・オマーン第2ステージ新城幸也、エースのアシストに手応え 「今のところうまく行っている」

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 バーレーン・メリダの新城幸也は2月17日、中東オマーンを舞台にしたステージレース「ツアー・オブ・オマーン」(UCIアジアツアー2.HC)の第2ステージに出走した。山岳ポイントも登場する第2ステージは、気温36℃を超え、熱風が吹き付けるような状況での156.6km。チームのエーススプリンター、ソンニ・コルブレッリ(イタリア)がステージ6位となり、アシストを終えた新城は1分25秒遅れの60位でレースを終えた。

スタート前に日焼け止めを塗り準備をする新城 Photo: Miwa IIJIMA / CorVos

 ステージを終えた新城は、「第2ステージも、コルブレッリを一日中彼の側でサポートをするのが自分の役目でした。自分は初めてのオマーンで知らない道ばかりだけど、第2ステージを終えて今のところうまく行っている」と手応えを感じている様子。

砂漠気候のオマーン、乾いた山岳地帯をレースは進む Photo: Miwa IIJIMA / CorVos

 「今日の上りは暑かった。メーター上では37℃だったが、体感はそれ以上に暑く感じ、ボトル運びも重要な仕事になる。ボトルを背負って集団に戻る下りで、久しぶりに100km/hも出ていた!(笑)。集団も小さく、観客も少なくて、ちょっと不思議な感じだけど、今日は日本からご夫婦で応援に来てくださった方にも会えた。遠くまでありがとうございます! 残り4ステージで良い結果を持ち帰りたい」と語った。

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