地産地消のグルメブースも「埼玉サイクルエキスポ2019」が開幕 最新バイクの試乗や展示など充実の2日間

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 総合自転車イベント「埼玉サイクルエキスポ2019」が、さいたま市のスーパーアリーナとその周辺で2月16日に開幕した。2019年度モデルの自転車の展示・試乗をはじめ、初心者向けのセミナーなど、様々な催しが行われる。17日まで開催。

自転車メーカーなど様々なブースが並ぶ Photo: Kairi ISHIKAWA

初日は試乗が盛況

 「埼玉サイクルエキスポ」は今年で6回目。さいたま新都心駅から徒歩すぐ、周辺にはショッピング施設が並ぶ好立地とあって、コアなサイクリスト以外にも多くの人が訪れる。

 数ある催しの中でも、さいたまスーパーアリーナ周辺の道路を封鎖したコースで、様々な自転車に試乗できるのが特徴。シティサイクルやキッズバイクなど、自転車のジャンルに応じて試乗エリアが分けられているため、安心して走行できる。

 開幕初日となる16日は試乗が盛況で、各自転車メーカーブースには試乗を待つ人が列をなしていた。

アリーナ周辺のけやきひろばでは、子供の自転車スクールを開催 Photo: Kairi ISHIKAWA
サイクリングプラットフォーム「ズイフト」の体験会も行われている Photo: Kairi ISHIKAWA
ベスビーのe-BIKE試乗は盛況 Photo: Kairi ISHIKAWA

 自転車本体以外にも関連製品の展示・販売が盛んに行われ、ホームトレーナーや細かいパーツ、ウェア類などが所狭しと会場に並ぶ。全国各地の地方自治体が地元きってのサイクリングコースを紹介するブースも設けられている。

 アリーナ周辺のけやきひろばではフードコートが展開され、地元・埼玉のグルメが集結。お腹が膨れるメイン料理や食後のデザート、地ビールなど、様々な飲食物が提供される。

子どもを対象としたお笑い芸人のイベントが行われた Photo: Kairi ISHIKAWA
静岡県は東京五輪自転車競技のPRを展開 Photo: Kairi ISHIKAWA

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