新製品情報2019バレットが冬用ジャージの新作を発売 2℃から使える防寒アイテム

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 日本のウェアメーカーVALETTE(バレット)が、高機能な冬用ジャージ「3Dウィンタージャケット」とゆったりめな着心地の「R-LINE」(アールライン)シリーズの新作を発売する。どちらも推奨気温は2℃〜と今の季節にぴったりな冬用ジャージだ。

「ピエドプール」のブラック ©VALETTE

ハイエンド長袖ジャージに千鳥格子柄

 3Dウィンタージャケットは立体的な特殊構造にすることで、冬用ウェア特有の動きづらさを解消した、バレットのハイエンドモデル。メーカーの推奨気温は2℃〜と冬場のライドに最適だ。

 ウェアの前側は、冷たく寒い冬風から身を守る防風機能を備えた裏起毛素材、後ろ側は速乾・吸汗機能を持つ透湿裏起毛素材を配置。異なる性質の生地を組み合わせたことで、寒風対策に優れながら蒸れにくい性質を持っている。ジャージの脇には、ジッパーで開閉できるベンチレーションを設け、ウェア内の温度上昇時に開くことで適切な熱排出が可能。

「ピエドプール」のホワイト ©VALETTE

 新発売となった「Pied de poule」(ピエドプール)はフランス語で千鳥格子を意味する。ジャージは名前が表す通り、黒を中心に赤やグレーの千鳥格子をデザインした。バックポケットのファスナーと胸に配される大きなロゴは、光に反射するリフレクター素材を用いて夜間の視認性を高めている。

■ピエドプール
税抜価格:22,800円
サイズ:S、M、L、XL
カラー:ホワイト、ブラック

ゆったりめの「R-LINE」

「ゼロエイト」はブラックのみ展開 ©VALETTE

 「アールライン」は通常のモデルと比較してゆったりめなサイズに仕上げた製品ライン。体にピッタリと密着しないように裾のしぼり加工をせず、長めに設定しているため、圧迫感がないのが特徴だ。ウェアは特殊素材を採用し、また袖口を2重構造にすることで冷たい風をシャットアウト。ゆったりめの作りながら防寒対策に妥協はない。ハイエンドモデルの3Dウィンタージャケット同様にベンチレーション機能を搭載し、ウェア内部の環境を快適に保つ。こちらも推奨気温は2℃〜となっている。

 新作デザインの「Zero eight」(ゼロエイト)は黒をベースに襟や裾、胸にピンクを配色した1枚。適度にカラーを入れることで、性別関係なく着られるデザインを目指した。バレットが創業した2008年の数字と共に描かれるのは、SPIRIT(心)・TECHNIQUE(技)・BODY(体)の文字。自転車を楽しむため求められる要素を落とし込んだ。

■ゼロエイト
税抜価格:18,800円
サイズ:S、M、L、XL

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